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ホーム > 地域文化活動 > 足立区立図書館トップページ > こどもぺーじ > 【としょかん】テーマでしらべる

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更新日:2017年6月5日

【としょかん】テーマでしらべる

あだちくりつとしょかん「こどもぺーじ」

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今月のクイズ とくしゅう テーマでしらべる
本をさがす にんきがある本 あたらしくはいった本
りようのしかた    

 

しらべるタイトル

としょかんには、たくさんの本があります。

そのとしょかんにある本をつかって、しらべてみよう!

 

日本には、さまざまなお祭りがあります。

旅(たび)へ行ったときに、その地域のお祭りにふれてみる

というのは、いかがでしょうか?

そこで、2016年に無形文化遺産(いさん)に登録された山・鉾(ほこ)・屋台行事

についてしらべてみました。

また、海外へ旅行(りょこう)したときに使うお金について、しらべてみました。

 

おみこし 山・鉾(ほこ)・屋台行事 うちわ

日本には、その季節によりさまざまなお祭りがあります。2016年12月にユネスコ(国連教育科学文化機関)で「山・鉾(ほこ)・屋台行事」の登録が無形文化遺産(いさん)として決定しました。

登録が決まったのは、秋田県仙北(せんぼく)市の「角館(かくのだて)祭りのやま行事」、埼玉県秩父市の「秩父祭の屋台行事と神楽(かぐら)」、岐阜県高山市の「高山祭の屋台行事」、福岡県福岡市の「博多祇園山笠(はかたぎおんやまがさ)行事」など東北から九州までの18府県33行事となります。

「山・鉾(ほこ)・屋台行事」の「山」は、基本的に神が宿るとされる山を模(も)したものをいいます。「鉾(ほこ)」は、1本の大きな柱がすえられ、「屋台」はお囃子(はやし)や踊りを行う舞台(ぶたい)がある形です。山車には、金工や木工、うるし、染め物などの伝統技術をほどこした飾りが付けられています。地域の発展や安全を願い、災(わざわ)いを除きたいという人々の思いが込められています。

日本のユネスコ無形文化遺産(いさん)は、これまでに「歌舞伎(かぶき)」や「和紙」など22件が登録されています。このうち、2009年には京都府京都市の「京都祇園(ぎおん)祭の山鉾(やまほこ)行事」と茨城県日立市の「日立風流物(ふりゅうもの)」の2件がすでに登録されていました。この2件に今回の31のお祭りを加え、すべてを一つの遺産(いさん)として提案し、今回の登録となりました。

ひこうき日本のお金って、海外でつかえるのかな? ふね

私たち、日本人がつかっているお金は「円」ですが、海外にはいろいろな種類のお金がつかわれています。

たとえば、アメリカのお金は「ドル」、中国のお金は「元(げん)」、ヨーロッパ連合(EU)のお金は「ユーロ」です。昨年のオリンピックの開催地だったブラジルのお金は「レアル」という単位です。海外で買い物をするときは、自分の国のお金を銀行や両替所(りょうがえじょ)にもって行き、海外のお金に交換=両替(りょうがえ)しないと、その国で買い物することはできません。

日本のお金がいくらの海外のお金と交換できるかは、その日によって変わります。「円」を「ドル」と交換するときは、100円が1ドルと交換できるときと、80円が1ドルと交換できるときとがあります。

このように、ある一つの国のお金がほかの国のお金のいくらと交換できるかは「為替相場(かわせそうば)」という相場(そうば)で決まります。

 

このページの内容は

赤い本『日本地理 ポプラディア情報館 第2版』 保岡孝之/監修 ポプラ社

赤い本『年中行事 ポプラディア情報館』 新谷尚紀/監修 ポプラ社

赤い本『みんなが知りたい!日本のユネスコ無形文化遺産がわかる本』

                         カルチャー・ランド/著 メイツ出版

赤い本『日本の祭り』 全6巻 『日本の祭り』編集室/編 理論社

赤い本『ビジュアルデータブック日本の地理』 井田仁康/監修 学研プラス

赤い本『小学生からの知っておきたい「お金」のすべて 5 国境をこえるお金』 荻原博子/監修 文溪堂

赤い本『お金のヒミツなぞとき図鑑』 泉美智子/監修 近代セールス社/編 近代セールス社

を参考に、小学生にもわかりやすいよう、一部編集したものです。

「もっといろいろ知りたいな」という人は、ぜひ図書館に来てこれらの本を読んでみてください。

 

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電話番号:03-5813-3745

ファクス:03-3870-8415

Eメール:tosyokan@city.adachi.tokyo.jp

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