• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ホーム > 地域文化活動 > 足立区立図書館トップページ > 足立区立の小学校・中学校の先生方へ

ここから本文です。

更新日:2020年2月1日

足立区立の小学校・中学校の先生方へ

足立区立の小・中学校が利用できる調べ学習用図書貸出について

団体貸出の一環として、調べ学習用の図書資料を貸し出しするサービスです。紙芝居や大型絵本もご利用できます。

<参考資料>

・調べ学習用図書の利用について(PDF:862KB)

1利用できる資料

区内所蔵の図書館資料(紙芝居、大型絵本、大型紙芝居、パネルシアターを含む)が利用できます。
ただし、視聴覚資料(CD、DVD、ビデオ)は利用できません。

2貸出冊数

50冊以内
※パネルシアターは3点以内、大型紙芝居は1点(前後編のものは2点貸出可能)の貸出ができます。パネルシアター用布、大型紙芝居舞台の貸出も冊数に含みます。

3貸出期間

1か月以内
※大型絵本、大型紙芝居、パネルシアターは2週間以内。課題図書の貸出期間は1週間以内です。

4貸出・返却時間

図書館の開館している時間
※開館時間と休館日は、図書館によって異なります。利用する図書館にご確認ください。図書館の休館日はこちらからご確認ください→休館日のご案内

5申込方法

貸出希望日の前日から起算して10日前(休館日を除く)までに、各学校担当の図書館へ「調べ学習図書貸出申込書」(下記参考資料1.)をご提出ください。
※担当図書館は、「小・中学校のサービス担当図書館一覧表」(下記参考資料2.)をご確認ください。

<参考資料>
1.調べ学習図書貸出申込書(PDF:99KB)

2.小・中学校のサービス担当図書館一覧表(PDF:72KB)

6選書方法

図書の探し方について、4パターンあります。

  1. 来館し自分で図書を選ぶ
  2. 希望の図書がある
    「文献リスト」(下記参考資料3.)を「調べ学習図書貸出申込書」と一緒に提出してください
  3. テーマや課題に沿って図書館職員が選定する
  4. 調べ学習用図書セットの配送を申し込む
    指定の図書がなく、準備にお急ぎの際は、「調べ学習用図書セット」活用ください。学習指導要領に沿った本のセットを数種類用意しており、貸し出し状況や申し込み内容によって、短期間で貸出ができます。調べ学習用図書セット申込方法について、詳しくはこちらをご覧ください→調べ学習用図書セットについて

また、プログラミングワークショップセット(ルビィのぼうけんワークショップスターターキット)の配送も受付しています。単品での配送ができますので、様々な授業で活用してください。

※調べ学習に限らず授業で必要とされる本も貸出できます。例えば、「国語の授業で扱う宮沢賢治の作品のみ50冊借りたい」という申し込みもできます。

<参考資料>

3.文献リスト(PDF:55KB)

7貸出方法について

窓口で貸出・返却か、配送かを選べます。

  1. 図書館の窓口で借りて、同じ図書館の窓口へ返却をする。
    ※ブックポストへの返却はできません。
    団体貸出カード(ピンクのカード)と、借りた図書を持ち運ぶバッグをお持ちください。
  2. 配送を利用する。
    配送を希望される場合は、貸出申込時に、「調べ学習図書貸出申込書」にその旨ご記載ください。※配送は片道のみの利用もできます。
    「調べ学習用図書セット」は配送のみの取り扱いです。

注意事項

  • 貸出カードの有効期限はありません。
  • 貸出カードは、カード表面に表示されているクラス(または学年)のものです。進級する際は、次に同じクラス(または学年)を担当する先生に引き継いでください。

例)1年1組(担当A)のカードは、翌年度も1年1組(担当)のカードです。

  • 貸出カードがない場合は、中央図書館図書案内係(03-5813-3742)までお問合せください。
  • 借りたい図書が近所の図書館にない場合、区内の他の図書館からの貸出ができます。図書館にご相談ください。
  • 借りたい図書が足立区内の図書館にない場合、区外の図書館から借りることはできません。
  • 日光のガイドブックをクラスの人数分借りたい等、クラスの人数分本を借りたい場合、同じテーマの本、同一の図書は児童・生徒の人数分の所蔵はありません。
    また、修学旅行シーズンや自然教室シーズンで貸出が重なるような資料については、ご希望どおりの貸出ができないことがありますので、ご承知おきください。
  • 借りた図書が見つからない等、紛失・汚破損があった場合、速やかに借りた図書館へご連絡ください。
    図書資料を紛失・汚破損したときは、現物で弁済していただく場合があります。

 図書館と図書館資料を上手に使うために

事前指導のお願い

図書館を利用して調べ学習がスムーズに行えるように、図書館をご利用になる前に、下記マナー、利用規則、資料の分類・並び方、利用者用検索機の使い方などを確認しておくと、図書館を有効に活用することができます。

マナー

公共の場として、いろいろな方が利用する図書館では、他の利用者の迷惑になることは避けなければなりません。
・おしゃべりは控えましょう。相談は小さな声でしましょう。
・図書館内では、走る、食べるなどは禁止です。
・ゲーム、携帯電話は使用できません。
・使い終わった資料は、もとの書棚かブックトラックにお返しください。
・借りた資料の返却は、カウンターになります。
・貴重品や持ち物は、自分で管理しましょう。

利用規則など

参考資料など、館内での閲覧はできますが、貸出できない資料があります。
(「館内」シールが貼ってあります)
・閲覧席は、学習机としての専用席ではないため、十分にはありません。荷物を置いたりせず、譲り合いましょう。
・児童・生徒が図書館の貸出カードを持っている場合は、持参させてください。貸出カードがない場合は、できるだけ事前に作っておきましょう。
・コピーは、著作権法の範囲内で利用できます。(1枚10円)
※当日の新聞、最新号の雑誌はコピーできません。
※同じ個所を一人が2部以上コピーすることはできません。

資料の分類・並び方

一般書(大人向の本)、児童書、地域行政資料、参考資料(辞書・事典類)、ヤング図書(中高生向)と資料の置場が分かれています。
・図書館の資料は、基本的に内容を示す分類番号順に並んでいます。
・同じ分類番号の資料は、さらにカタカナでアイウエオ順に並んでいます。
・一つの書棚ごとに分類番号順に「左から右へ」「上から下へ」並んでいます。
・本の背ラベルに書いてある分類番号と図書記号などが請求記号で、本の「住所」となります。
・利用者用検索機で「開架」となっている本は通常の棚にありますが、「閉架」となっている本は倉庫にあります。閉架請求書を利用者用検索機から出力し記入のうえ、カウンターにお持ちください。

利用者用検索機

本のタイトル、著者名、キーワードなどで資料を検索することができます。見たい資料が見つかったら、所蔵状況や状態を確認してください。レシートにプリントすることもできます。
貸出中の本や区内の他の図書館にある本は、予約や取り寄せができます。

このページに関するよくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

地域のちから推進部中央図書館

電話番号:03-5813-3740

ファクス:03-3870-8415

Eメール:tosyokan@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?