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更新日:2017年6月6日

足立区バリアフリー推進計画(重点整備地区選定の考え方)を策定しました

足立区は、高齢者、障がい者、子ども、子育て中の方等の移動や施設の利用における利便性、安全性の向上を図るため、バリアフリー法と足立区ユニバーサルデザイン推進計画に基づき、「足立区バリアフリー推進計画(重点整備地区選定の考え方)」を策定しました。

本計画は、今後進める予定の、重点整備地区ごとの足立区バリアフリー推進計画(地区別計画)と、これに基づく各種バリアフリー事業の基本的な方針となります。

 

足立区バリアフリー推進計画(重点整備地区選定の考え方)

足立区バリアフリー推進計画(重点整備地区選定の考え方)

本編(第1章-第6章)(PDF:6,462KB)

資料編(資料1-4)(PDF:8,278KB)

資料編(資料5-6)(PDF:8,182KB)

計画の概要

重点整備地区は、不特定多数の人が利用する駅周辺や重要な施設周辺などを対象に、整備の目標年次を定めて一体的にバリアフリーを進める地区です。

本計画では、今後、地区別計画を策定する地域を、重点整備地区となる地域、として選定しました。

この地域は、北千住駅周辺、綾瀬駅周辺、区役所周辺、西新井駅周辺、竹ノ塚駅周辺の5地域とし、本計画では、これらの5つの地域を対象に、ネットワークの方針、生活関連施設の候補となる施設、生活関連経路の候補となる経路の各案を示しています。

特定地域とは、総人口及び高齢者人口が多く、高齢者、障がい者、子ども、子育て中の方等が利用する施設が集積し、または今後利用が増えると予想されるため、一体的なバリアフリー化の必要性及び効果が高い地域です。

特定地域のうち、バリアフリー化の優先順位がより高い地域を、重点整備地区となる地域、に選定しています。

本計画では、特定地域において、バリアフリーを進める際に留意すべき方針を示しています。

このほか、本計画では、区全域のバリアフリーを進める基本的な方針として、施設等のバリアフリー方針と、心のバリアフリー方針を示しています。

施設等のバリアフリー方針では、公共交通、道路、公園、不特定多数の人が利用する建築物等に関するバリアフリー化の考え方を示し、心のバリアフリー方針では、区民、事業者、区の取り組み方針を示しています。

今後、区は、重点整備地区となる地域、の区域を定め、重点整備地区として地区別計画を順次、策定していきます。

地区別計画策定後、関係する各事業者は事業計画を作成し、バリアフリーのための事業を実施します。

また、本計画の内容が適正に進行するよう、足立区バリアフリー協議会で進捗状況を共有し、協議しながらバリアフリーを推進していきます。

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お問い合わせ

都市建設部都市計画課ユニバーサルデザイン担当係

電話番号:03-3880-5768

ファクス:03-3880-5619

Eメール:tosi@city.adachi.tokyo.jp

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