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更新日:2015年6月1日

足立区生涯スポーツボランティア制度のご案内

足立区生涯スポーツボランティア制度とは?

立区生涯スポーツボランティア制度は、以下の取組みを推進していくための足立区独自の制度です。

  • 区民の生涯スポーツを支える指導者の養成、資質・指導力の向上
  • 青少年の健全育成
  • 高齢者・障がい者などのスポーツ活動をボランティアとして支援
  • 地域に根ざしたスポーツの振興

 

※初めての方は、次の「早分かりガイド」からお読みいただくと理解しやすいと思います。

足立区公認スポーツ指導員とスポーツサポーター

の制度の主役は、公認スポーツサポーター公認スポーツ指導員の2者となります。

公認スポーツ指導員の詳細は、足立区公認スポーツ指導員をご覧ください。

認スポーツサポーターの詳細は、足立区公認スポーツサポーターをご覧ください。

それぞれ上記取組みを推進する役割を担っている点では同じですが、登録への流れや活動範囲に違いがあります。両者の違いについては、以下の表をご覧ください。

 

区公認スポーツサポーター

区公認スポーツ指導員

主な役割

事業の運営支援 事業の運営支援及び技術指導

認定条件

「共通科目」全課程修了

登録申請書・登録カード提出

「共通科目」全課程修了

「専門科目」全課程修了

及び両科目とも試験合格

登録申請書・登録カード提出

受講資格

18歳以上 18歳以上(専門科目は実施団体の基準)

登録期限

無期限 4年

登録更新

なし レベルアップ講習2単位以上

登録変更

専門科目の全課程を修了、認定試験合格で、

公認スポーツ指導員に登録変更が可能

本人の希望によりサポーターに登録変更が可能

活動謝礼

原則無償(依頼団体から交通費等の費用弁償は有) 原則1回3,000円

 

共通科目と専門科目

立区公認スポーツサポーター資格を取得するために、必須となるのが共通科目

足立区公認スポーツ指導員資格を取得するためには、共通科目専門科目が必要です。

以下の表では、共通科目と専門科目の違いについてまとめてあります。

ずれの講習会も、開催が決定し次第、公社ニュースときめきに掲載いたします。

 

共通科目

専門科目

内容

区の生涯スポーツ、一般的知識、実技 各種スポーツの専門的知識、実技

対象

18歳以上

実施団体の基準(18歳以上)

開催時期

毎年6月から7月に開催

希望者が集まり次第

開催日数

2日間

実施団体の基準

種目によって必要となる知識や技能が異なるため

参加費

無料

実施団体の基準

例:フィットネス4,000円

単位数

理論8単位(16時間)

理論・実技3から8単位(6から16時間)

備考

共通科目の全課程修了者には、修了証を交付する。 体協非加盟団体種目については、区及び関係団体が担当する。

 

科目の受講免除(移行措置)について

上記の講習会以外で取得した体育系資格をお持ちであれば、共通科目・専門科目が免除になる制度があります。受講免除を希望される方は、下記の内容をご確認の上、事務局まで申請して下さい。

詳しくは、以下の資料をご覧いただくか、足立区体育協会事務局までお問い合わせ下さい。

 

資格等

共通科目

専門科目

1 体育系大学・専門学校卒業 全科目受講免除 受講
2 あだちスポーツ大学修了 全科目受講免除 受講
3 健康運動指導士(厚生労働省) 全科目受講免除 受講
4 健康運動実践指導者(厚生労働省) 全科目受講免除 受講
5 ヘルスケアトレーナー(旧労働省) 全科目受講免除 受講
6 ヘルスケアリーダー(旧労働省) 全科目受講免除 受講
7 スポーツプログラマー1種(文部科学省) 全科目受講免除 受講
8 スポーツプログラマー2種(文部科学省) 全科目受講免除 受講
9 AからC級スポーツ指導員(日体協) 全科目受講免除 当該スポーツ種目の受講免除
10 AからC級スポーツコーチ(日体協) 全科目受講免除 当該スポーツ種目の受講免除
11 AからC級スポーツ教師(日体協) 全科目受講免除 当該スポーツ種目の受講免除
12 武道系指導者資格(上部団体認定) 全科目受講免除 当該スポーツ種目の受講免除
13 少年スポーツ指導員(日体協) 全科目受講免除 受講
14 日赤救助員、救命講習(消防庁、救急協会) 「応急処置」免除 受講
15 レクリエーション指導者 修了科目を免除 受講
16 エアロビクス系指導者資格 修了科目を免除 修了科目を免除
17 トレーニング系指導者資格 修了科目を免除 修了科目を免除
18 武道系有段者 全科目受講 受講
19 その他の資格 事務局へ問い合わせ 事務局へ問い合わせ

※全科目免除に該当していても、共通科目の「生涯スポーツの取組み」は受講する必要があります。

関連資料

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お問い合わせ

地域のちから推進部スポーツ振興課

電話番号:03-3880-5976

ファクス:03-3880-6028

Eメール:sports@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

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