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更新日:2017年3月24日

指定管理者選考における労働条件審査の導入について

足立区では、指定管理者制度に係わる適正な履行の確保、及び労務コンプライアンス推進のため、事業者選考時において、労働社会保険諸法令の専門家である社会保険労務士による事前調査を平成27年度より導入しました。

1.対象

足立区公契約条例の対象となる指定管理者制度導入施設の選定候補者となった事業者

2.実施時期

指定管理の事業者選定委員会において、「選定候補者」となった事業者に対して区議会の議案提出前に労働条件審査を行い、合格した事業者について、議会での議案審査を受けることとなります。不合格(失格)の場合は、次点の候補者に対し、労働条件審査を実施します。

3.労働条件審査の内容、方法等

(1)審査内容:就業規則、雇用契約、法定帳簿等の整備、労働時間等、年次有給休暇、給与の計算及び支払、育児・介護休業制度、安全衛生関係、各種保険の手続き、その他必要な事項
(2)審査方法:書類審査、現地調査、ヒアリング

4.自己確認チェックシートの導入

公契約条例対象外の施設を含む、全ての「選定候補者」について、労働社会保険諸法令遵守の状況確認をするため、自己確認チェックシートを区へ提出していただきます。
(法律が変わる可能性があるため、年次の記載されたものを使用)

平成29年度自己確認チェックシート(PDF:38KB)

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お問い合わせ

総務部特命・調査担当課

電話番号:03-3880-6274

ファクス:03-3880-5796

Eメール:tokumei-chousa@city.adachi.tokyo.jp

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