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更新日:2016年6月15日

インターネットによる人権侵害

インターネットは、知りたい情報をだれでも簡単に入手できる情報メディアとして、私たちの生活に欠かせないものとなっています。特に近年はスマートフォンやタブレット型端末の普及により、場所や時間を問わず利用でき、コミュニケーションや自己表現の手段として若者を中心に利用が拡大しています。

しかし、そのインターネットを悪用して他人の人権を侵害する事件が相次いでいます。匿名で意見を述べることができるため、事実無根の誹謗中傷を掲示板などに書き込み、他人の尊厳を傷つけ社会的評価をおとしめる事件が多発しています。また、他人を誹謗する際に、部落差別や障がい者差別を意味する用語を用いるなどの事例も見受けられます。

インターネットを利用する際は、相手や読み手の人権を侵害しないよう配慮するとともに、卑劣な手段として使わない人権感覚が求められます。ルールやマナーを守り、豊かな生活に役立てる心掛けが大切です。

区では、人権感覚を養うための各種人権啓発講座を実施しています。

お問い合わせ

総務部総務課人権推進係(区役所南館9階)

電話番号:03-3880-5497

ファクス:03-3880-5609

Eメール:soumu@city.adachi.tokyo.jp

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