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更新日:2016年6月15日

人権擁護委員へのインタビューと主な啓発活動の紹介(2015年)

みんなで築こう 人権の世紀

人権とは、誰もが生まれながらに持った、幸せに生きる権利です。人権週間に合わせて人権について考え、正しい知識を身につけて、理解を深めましょう。

人権擁護委員 小出 康夫(こいで やすお)さんへのインタビュー

弁護士として活躍し、また人権擁護委員として小学校に出向き子どもたちに思いやりの心を伝える小出康夫さんに、人権の大切さについて話をうかがいました。

人権を守るために、夢を持とう!

―努力することが大切

人権と聞くと差別やいじめを考える人が多いと思いますが、生き方を自由に選び、夢に向かって努力することも人権のひとつです。
小学校に出向いて行う授業では、子どもたちに夢について尋ね、例えばパティシエになることを夢に持つ子どもには材料の計算のために算数などの勉強も必要だと話し、夢に向かって努力することが大切であると子どもたちに教えています。

―夢を叶える努力が思いやりの心に

夢を叶えるために努力する子どもは必然的に人との関わりが多くなり、健全な心が育ちます。その中で自分と違う人間がいることに気づき、相手が個性を持った一人の人間であることを理解できます。そのことが理解できると、自己中心的な考えは生まれず、思いやりの心が育まれます。だからこそ努力をする子どもは自分を大切にし、他人も大切にできるのです。子どもたちには夢に向かって努力して、思いやりの心を身につけてほしいですね。27人権教室(弁護士)

【写真は、授業で熱心に話を聞き、質問をする子どもたち】

人権擁護委員による主な啓発活動

人権擁護委員は、子どもたちを中心に、人権の大切さを伝える啓発を行っています。

中学生人権作文コンテスト

中学校の生徒が、人権擁護委員の講話を聴いたり啓発ビデオを鑑賞したりして、人権に関する作文を書くものです。
足立区では、毎年人権週間行事「人権のつどい」において、同コンテスト東京都大会足立地区最優秀賞受賞者による作文の発表を行っています。

人権の花運動

27人権の花小学校の児童が協力し合って、種から花を育てることにより、相手を思いやる心や豊かな人権感覚をはぐくむものです。
足立区では、毎年4校が参加しています。

 

子どもたちの人権メッセージ発表会

都内23区と島しょの小学生の代表が一堂に会し、身近にある人権問題について、自分の考えを自分の言葉で発表する「子どもたちが主役」のイベントです。

足立区からは、毎年2校が参加しています。

人権教室

主に小学生を対象に、冊子「種をまこう」などの教材を使用し、人権の大切さを伝えています。

お問い合わせ

総務部総務課人権推進係(区役所南館9階)

電話番号:03-3880-5497

ファクス:03-3880-5609

Eメール:soumu@city.adachi.tokyo.jp

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