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ホーム > 地域文化活動 > 人権・平和 > 様々な人権問題 > 北朝鮮当局による拉致問題は重大な人権侵害です

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更新日:2017年12月7日

北朝鮮当局による拉致問題は重大な人権侵害です

 北朝鮮当局により、1970年代から80年代にかけて多くの日本人が拉致されました。このことは、我が国の国家主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な人権問題です。
 2006(平成18)年には、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律(北朝鮮人権法)が制定され、国と地方公共団体の責務が定められました。また、毎年12月10日から16日までの1週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とし、重点的に啓発活動等に取り組むことが求められるようになりました。

 拉致問題に関心を持つということ。
 それが、この問題の解決のために、とても大切な一歩となります。平成29年度人権パネル展の様子

 足立区でも、広報・ホームページによる周知やポスターの掲示等を通じて、普及啓発活動に取り組んでいます。
 毎年人権週間(12月4日から10日)にあわせて実施しているパネル展でも、この問題を取り上げたコーナーを設けています。
(右画像は、平成29年度のパネル展の様子です。)

 
 また、この問題について、政府の拉致問題対策本部ホームページではさらに詳しく紹介しています。
「北朝鮮による日本人拉致問題」(政府ホームページ)(外部サイトへリンク)映画「めぐみ」パッケージ

 上記ホームページでは、わずか13歳の時に北朝鮮に拉致されてしまった横田めぐみさんの話を中心に、拉致問題の経緯や被害者御家族の救出活動などを描いたドキュメンタリー映画「めぐみ」などの啓発資料も閲覧することができます。
映画「めぐみ」について(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

総務部総務課人権推進係

電話番号:03-3880-5497

ファクス:03-3880-5609

Eメール:soumu@city.adachi.tokyo.jp

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