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ホーム > 福祉・健康 > 心身に障がいのある方のために > 医療、看護 > 心身障害者(児)医療費の助成(東京都の制度)

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更新日:2018年11月6日

心身障害者(児)医療費の助成(東京都の制度)

所得制限判定時の所得計算の際に、以下の控除が適用されるようになりました。詳しくはお問い合わせください。

  1. 寡婦(夫)控除のみなし適用(未婚のひとり親で税の控除対象外の方。要申し出。) 
  2. 公共用地取得による土地代金などの特別控除の適用(申し出不要。)

 また、寡婦(夫)控除のみなし適用につきましては、適用される他のサービスは以下のリンク先からご確認ください。

足立区寡婦(夫)控除のみなし適用の実施

制度

重度の心身障がいをお持ちの方が病院、診療所、調剤薬局などで保険診療を受けたとき、窓口で支払うことになっている医療費の自己負担額の一部を東京都が助成します。

対象

  • 身体障害者手帳1・2級の方(内部障がい者は3級まで)
  • 愛の手帳1・2度の方

制限

次のいずれかに該当する方は助成を受けられません。

  • 医療保険未加入の方
  • 生活保護を受けている方
  • 保険の自己負担のない施設に入所している方
  • 受給者等の所得が限度額以上の者
  • 65歳以上の方(ただし例外あり)

上記制限に該当しなくなった方は助成を受けられる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

助成内容

保険医療(診療・投薬・補装具)にかかる医療費の自己負担分の一部を助成します。

(入院時の食費は自己負担になります。)

助成方法

心身障害者医療費受給者証の交付を受け、受診の際は必ず、指定医療機関に提出してください。

指定医療機関以外で診療を受けた時や、補装具代等、保険の給付が後払いになる場合は自己負担分を支払い、後日、払い戻し請求をしてください。

なお、心身障害者医療費受給者証は毎年9月1日に切替を行っております。

所得制限

所得による支給制限があります。

扶養人数

本人の所得

(20歳未満は扶養義務者の所得)

0人

3,604,000円

1人

3,984,000円

2人

4,364,000円

扶養親族等一人につき380,000円を加算します。

老人控除配偶者もしくは老人扶養親族一人につき100,000円、特定扶養親族および19歳未満の控除対象扶養親族一人につき250,000円を加算します。

必要なもの

  1. 身体障害者手帳または愛の手帳
  2. 健康保険証
  3. 前年の住民税課税証明書(転入者のみ)
  4. 印鑑(スタンプ印不可)

申請窓口

関連情報

お問い合わせ

福祉部障がい福祉課障がい給付係

電話番号:03-3880-5472

ファクス:03-3880-5754

Eメール:s-fukusi@city.adachi.tokyo.jp

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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