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更新日:2016年8月4日

元気な子どもの合言葉「早寝・早起き・朝ごはん」

区では、子どもたちの健やかな成長に欠かせない「基本的な生活リズム」を身につけるための取り組みを推進しています。

なぜ早寝・早起きが必要なの?

「早寝・早起きが大切」といわれているのには生物学的な根拠があります。

朝日をあびて生体リズムを地球リズムにリセット!人の生体リズム(睡眠、体温、ホルモンなど)はおよそ25時間サイクルで刻まれています。しかし地球の周期は24時間なので、放っておくと生体リズムにズレが生じてきます。そのズレをリセットしてくれるのが朝の光です。寝ていても、脳が光を感じ、生体リズムが地球リズムにリセットされます。生後4カ月頃から、朝の光を手がかりにして昼夜の区別がつくようになります。

セロトニンはこころ安定ホルモン!

朝の光をあびて、日中、活動すると「セロトニン」というホルモンが分泌されます。セロトニンは、こころを穏やかに保つ働きがあります。ぜひ早起きして、たくさんの光をあびて、昼間に活動しましょう。早起き

 

夜暗くしないと出ないメラトニン!

「メラトニン」は、細胞を守り、思春期まで第二次性徴の始まりを抑えるホルモンです。メラトニンは特に1歳から5歳頃までが、たくさん分泌される時期です。しかし、暗くしないと分泌されないので、夜は暗くして眠ることが大切です。

睡眠時にたくさん出る成長ホルモン!

生後4カ月頃から、夜、寝ているときに、成長ホルモンが集中的に分泌されます。4歳から6歳頃は寝入って最初の深い睡眠時に、まとまって分泌されます。成長ホルモンは脳や体の成長を助けるので、早寝をして、たっぷり睡眠をとりましょう。早寝

 

元気のもとは朝ごはん!

朝ごはんのパワー

頭とからだにスイッチオン!

体温があがり、頭も身体もすっきり目覚めます。

成長に大切な朝ごはん

からだがグングン大きくなるためには、3回の食事が大切です。

朝ごはん風景

朝からスッキリ、よいうんち

腸を刺激し、便秘を予防します。

うんち

朝ごはんにも、野菜スープなど、野菜をとりいれて、バランスアップ!

今朝もそろっているかな ・黄・ベジタベロゴマーク

元気なからだをつくる

(肉・魚・卵・大豆製品など)

赤分類

元気に遊ぶエネルギー

(ごはん・パン・めん・シリアルなど)

黄分類

からだの調子を整える

(野菜・果物など)

緑分類

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教育委員会事務局子ども家庭部青少年課青少年・家庭教育係

電話番号:03-3880-5273

ファクス:03-3880-5641

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