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更新日:2019年4月11日

『第5回「あだちの魅力発見」ワークショップ』活動レポート

あだちの「合言葉」を広く使っていただく方法について考えます。

 平成31年3月2日(土曜日)午後1時00分から午後5時00分までのみっちり4時間。場所は前回、同様の東京芸術センター8階。今回集まっていただいた方は10名です。いよいよ最終回、いままではあだちの魅力を伝える「合言葉」を作り上げることがメインテーマでしたが、今回は「合言葉」を多くの人に広く使っていただくため、具体的なアクションプランを考えていきます。

 前回から2ヶ月程度間が空いてしまったので,、改めて全員の自己紹介からスタートしました。

自己紹介

第1部 足立区から・・・

 足立区は東京23区で初めてシティプロモーション課が創設された区です。当時の世論調査では足立区へ愛着を持っている人の割合は約7割である一方、誇りを持っている人の割合は約3割と大きな乖離がありました。愛着はあるけど誇りはもてない状態を想像してみてください。「好きだけど人には言えない」という状況でしょうか。なぜ人には言えないのか。その言えない理由そのものが、あだちの問題であり課題でもあります。これらの課題の解決(イメージアップ)を図るために創設されたのです。

愛着7割 VS 誇り3割

 様々な活動を通じて現在の世論調査では、誇りを持っている人の割合は約5割へ増加しましたが、ここ数年は横ばいの状態です。なかなか行政だけでは、まちは変わりません。ちなみに愛着を持っている人の割合は変わらず約7割以上と安定推移しています。つまり愛着を持っている人の割合が7割以上ということは、行政と同じようにまちを大切に想う住民や企業は数多くいるということ。そんなみなさんは様々な形でまちを良くするための活動もしていますし、しようと思っている人もたくさんいます。このような状況を踏まえれば、個々の活動や想いをつなげることで、あだちの問題、課題の解決への大きな一歩が踏み出せるのです。

 「合言葉」をあだちをつなげるツールとして 

また、あの有名なクマ「くまモン」の活用事例をはじめ、足利市の「素通り禁止足利」、中野区の「中野大好きナカノさん」、宇都宮市の「住めば愉快だ宇都宮」などの言葉やロゴ、キャラクターなどの活用事例も紹介しました。果たしてこれから「合言葉」はあだちをつなげるツールとして活用されていくのでしょうか。

 第2部 「合言葉」投票数を増やす方法を考える

 ※あだちの魅力を伝える「合言葉」投票の詳細についてはこちらをクリックしてください

 個人ワークからスタート。10分間でアイデアを考えてシートへ記入してもらいます。次にチーム内での共有、ブラッシュアップをしたあとアイデアシートを壁に張り出しました。共有場面では「会社で、住んでいるところが足立区と言うと見下される。くやしい!」との怒りを込めた発言に、大いに盛り上がりました。臥薪嘗胆、いつか見返してやりましょう。

せっしょんしている2

自分がぜひやりたいというアイデアへ投票です。一人3票まで。

合言葉投票

●「リアルタイム投票数を定期的SNSで拡散」

●「北千住駅のビジョンでの告知」

●「飛行船を飛ばす」 

などなど様々なアイデアが張り出されました。

第3部 コーヒーブレイク

 足立区のおいしいお菓子を食べながら、ラオスのコーヒーで一息つきます。ブレインワークには糖分補給と休息が必要なのです。でもやっぱり、話題は「合言葉」。

ティーブレイク

第4部 「合言葉」を広く使っていただくアイデアを考える

 いよいよアイデアを考えます。まずは個人で、次にチームで共有していきます。個人のアイデアを組み合わせたり、発展させるなどしながらアイデアシートを増やしていきました。そこから実現性×有効性の2軸の視点でその両方が高いアイデアを考えていきます。

せっしょん

第5部 「合言葉」を知ってもらうアクションプランを考える

 実現性×有効性の高いアイデアから、「ぜひやりたい!」と思えるアイデアで、チームをつくってもらった結果、3チームが誕生しました。各チームで実行したいプロジェクトをより具体的に考えます。アイデアを実現させるための具体策ですので、よりシビアに考えました。

 完成した3枚の「合言葉拡散プロジェクトシート」を壁に張り出して、全体共有をします。各チームが順番に発表し、聞いているだけの人は応援コメントを記入、プランの下へと貼っていきました。

発表プロジェクト

プロジェクト 1

「合言葉」インスタ映えボードを作成し、駅周辺やイベント会場に持ち込むことでSNSへの投稿を促す

『SNS活用プロジェクト #キャッチコピー』

プロジェクト 2

「合言葉」が入ったエコバックをイベント会場、商店などで販売。拡散と区内のビニール袋0をも目論む

『社会貢献 ecoバッグ プロジェクト』

プロジェクト 3

商店街の色(カラー)を出したフラッグへ「合言葉」をプリント。キャンペーンなど商店街の盛り上がりにも一役

『区内商店街ジャック プロジェクト』

以上3つのプロジェクトが決定しました。

第6部 これから

 「合言葉」が決定したら、次はロゴデザインの公募を予定しております。まだまだ「合言葉」に関する活動は続いていきますが、『あだちの魅力発見ワークショップ』自体は今回をもって一旦終了となります。

 ご参加・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

集合最後

 でも、まだまだ続きます・・・。

お問い合わせ

政策経営部協働・協創推進担当課

電話番号:03-3880-5748

ファクス:03-3880-5610

Eメール:kyoso@city.adachi.tokyo.jp

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