• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ホーム > 地域文化活動 > 区民参加 > 協働・協創 > 協働から協創へとスタートを切りました > 『第1回「あだちの魅力発見」ワークショップ』活動レポート

ここから本文です。

更新日:2018年9月11日

『第1回「あだちの魅力発見」ワークショップ』活動レポート

「住んでわかった」「働いて気づいた」"あだちの魅力"を探し中

 9月1日(土曜日)、北千住の東京芸術センター8階で『第1回「あだちの魅力発見」ワークショップ』が開催されました。足立区内在住・在勤・在学5年以内の方を中心に、足立区と関わって気づいた様々な魅力をみんなで共有し、区内外に発信することで、足立区のイメージをさらにアップさせていこうというシティプロモーションの取組みです。第1回目は24名の方が参加してくださいました。

シティプロモーションの第一人者による講演

 当日は、シティプロモーションの第一人者である東海大学の河井孝仁教授をお招きし、参加者に向け「市民参画型シティプロモーションの進め方」と題して講演を行っていただきました。「『住みたいまち』などのランキングの順位を気にするのではなく、"足立区で幸せになれる人はどんな人か"をしっかり考えていただきたい。○○区で幸せになれる人と、足立区で幸せになれる人は何が違うのかということを意識してほしい」との言葉がとても印象に残りました。

「あだちの魅力」の共有

 講義後は、引き続き河井先生のリードでワークショップを行いました。参加者達は、事前の課題として、あだちの魅力を以下の10カテゴリごとに合計31個以上付箋に記入してきており、それを各々が模造紙に貼り付けていく形で、魅力の共有を行いました。

ワークショップ画像

  • モノ
  • コト 
  • ヒト
  • トコロ
  • カコ
  • ミライ
  • ワザ
  • クウキ
  • シゴト
  • カンヨ(自分が足立区に関われること)

 

例えば、モノであれば「千住ねぎ」、トコロであれば「銭湯」、ワザであれば「革製品」など、様々な魅力が発表され、共有されていきました。

付箋

「あだちの魅力」をめぐる「まちあるきコース」作成

  魅力を共有した後は、その魅力をめぐる「まちあるきコース」をグループごとに作成しました。実際の時間や交通手段を考慮しつつ、魅力をコースに盛り込むのはかなりの難作業でしたが、それぞれのグループが知恵を絞った結果、なんとか完成させることができました。完成したコースは、ポスターセッション方式で全員に共有され、最後は、最も行ってみたいコースへの投票が行われました。この投票で最多票を獲得したコースをベースに、次回(10月13日)のワークショップで実際にまちあるきを実施する予定です。プレゼン写真

あだちの魅力をもっと伝えたい!

 全ての作業が終わった後、河井先生から「足立区をひとに勧めたいと思う気持ちが、今と1週間前でどのくらい変わったか、10段階で表してほしい」との言葉があり、参加者達が数字を書きはじめました。「3→4」といった小幅な上昇に留まったものから、「2→7」と大幅に上昇したものまでありましたが、全体的に足立区を人に勧めたいと思う方が増えていました。

 

「あだちの魅力」探しはまだまだ続きます。ご期待ください!

集合写真

運営スタッフと一緒にパチリ!

お問い合わせ

政策経営部協働・協創推進担当課

電話番号:03-3880-5748

ファクス:03-3880-5610

Eメール:kyoso@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?