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更新日:2018年6月11日

平成30年度足立区行財政運営方針について

平成30年度の行財政運営方針を策定しました。方針の全文は、下記の関連PDFファイルをご参照ください。

方針の概要

 区は、これまで協働を機軸とした経営手法により、区の新たな魅力の創出と地域課題の解決に取り組み、「創る」「磨く」という双方向からのアプローチによる施策を展開してきました。

 7ヵ所で戦略的に展開しているエリアデザインでは、区のイメージアップと地域の活性化のため、民間活力を誘導しながら区有地などの活用を図るとともに、エリアごとの特性を十分に引き出していくことで、特色のあるまちづくりを進め、地域を支える若い世代の転入や定住・定着を促しています。

 また、高齢者が安心して暮らすことのできるまちの実現と、次代を担う若者たちがたくましく生き抜く力を育むための支援を喫緊の課題と捉え、「足立区版地域包括ケアシステム」の全体構想の策定を進める一方、「貧困の連鎖」を断ち切り、若者たちが自立して生活できるよう、「未来へつなぐあだちプロジェクト」を策定し、問題の解決に向けて先駆的に取り組んでいます。

 財政面では、区の経常収支比率は、平成28年度普通会計決算の速報値で76.5%となり、前年度比で0.6ポイント上昇しましたが、引き続き、健全な状態を維持しており、地方債現在高を着実に減少させつつ、施設更新などの将来の負担に備え、目的に応じた基金の積み増しを行うなど、現在の区の財政状況は、比較的良好な状況にあるといえます。

 しかし、保育所入所待機児童対策にかかる経費や大学病院の整備に向けた基金の積み増し、本庁舎も含めた老朽化が進む公共施設の維持・更新経費の増加などが想定されることから、将来の区財政の見通しは厳しい状況にあると言わざるを得ず、楽観視はできません。

 昨年度(28年度)、30年後を見据えた区の未来を描いた「基本構想」を策定しました。「基本構想」に掲げる将来像「協創力でつくる 活力にあふれ 進化し続ける ひと・まち 足立」の実現のため、区政全体の目標や基本的な考え方、具体的な施策を体系化した「基本計画」に基づく区政が、今年度(29年度)からスタートしています。

 平成30年度は、これまで取り組んできた、新たな魅力を生み出す施策の強化と区の弱みを強みに変える施策の充実という、双方向からのアプローチに加え、これらの鍵となる協働・協創の推進に向けた取組みを推進していくことで、将来像の実現に向けた活力と進化を生み出していきます。

重点プロジェクト

 刻々と変化する課題に対応し、区民ニーズに迅速かつ的確に応えるために、「基本計画」で実施する施策や事業の中から、特に優先度の高い取組みを、「ひと」「くらし」「まち」「行財政」の視点に基づき、重点プロジェクトとして選定し、限られた予算や人材を優先的に配分することで、メリハリのある施策を展開していきます。

 関連PDFファイル

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政策経営部政策経営課経営管理担当

電話番号:03-3880-5811

ファクス:03-3880-5610

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