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更新日:2018年10月18日

子供の未来を応援する活動団体交流会(第1回分科会)レポート

足立区の子どもの未来を一層輝くものとするために

10月10日(水曜日)、足立区役所12階会議室で「子どもの未来を応援する活動団体交流会-第1会分科会-)が開催されました。平日夜間帯にも関わらず、16名の活動団体の方々にご参加いただきました。これまでの交流会本会では、主に「子ども食堂」や「子どもの居場所」の話題が中心でしたが、この分科会は、足立区の子どもの未来を一層輝くものとするために、それぞれの主体(区内活動者)が出来ることや、やりたいことを未来志向で話し会うことを目的としています。分科会は、次のようなステップで進行していきました。

ステップ1 お互いを知り、やりたいことを共有する

分科会では、はじめに「ワールドカフェ」という手法を用いて、自己紹介とともに「私達は子どもの未来を応援するためにどんなことができるだろうか」を語り合いました。概ね4名×4つのグループに分かれ、机上のマーカーと白紙を用いて、自由な雰囲気の中、お互いの思いを共有していきました。

対話風景

ステップ2 やりたいことを未来志向で具体的に考える

「子どもの未来を応援するためにやりたいこと」を大きな文字でA4用紙に書き、お互いに見せ合って、「似たようなこと」「自分の書いたことを捨ててでものっかりたいこと」などの観点でグループを再構成します。その後、新たにつくったグループで「子どもの未来を応援するためにやりたいこと」が実現した象徴的な出来事をとりあげた架空(未来)の新聞記事を書き、それを発表します。

新聞

ステップ3 未来を実現する具体的なアクションを考える

発表した記事について、各グループはその課題をさらに掘り下げることで、必要なリソース(ヒト・モノ・カネ・情報など)やアクションを考え、再び発表します。こうすることで、全体に情報が共有され、今後の活動のヒントとなっていきます。

 発表風景

分科会の総括

すべてのグループの発表後、協働・協創推進担当課長から、「つながることの大切さ」についての総括がありました。まずは、想いを持っている人達がお互いの活動を知り、情報を共有しあうことで、次のアクションにつながっていきます。また、こうした活動はどうしても民間だけではうまくいかないこともあります。区は様々な情報を持っており、「区をうまく使う」ことについても参加者達に伝えられました。

なにかをやりたいけど、どこから手をつけていいかわからないといった場合には、是非下記担当までご相談ください。きっとお力になれます。

お問い合わせ

政策経営部協働・協創推進担当課

電話番号:03-3880-5748

ファクス:03-3880-5610

Eメール:kyoso@city.adachi.tokyo.jp

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