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更新日:2017年6月16日

エリアデザイン計画

エリアデザイン計画進行中

エリアデザインによる足立区の挑戦

足立区では、大規模な区有地等の活用について、民間活力による整備を推進してきました。千住エリアでは、東京電機大学などの教育施設を誘致して「まちの魅力」の向上に成果をあげています。エリアデザイン新全体図

「綾瀬」「六町」「江北」「花畑」と「千住」「西新井・梅島」「竹の塚」の7つのエリアを対象に、まちの特徴・魅力や求めるべき将来像などをエリアデザインとして、区内外に広く発信することで、民間活力を誘導しながら区有地等の活用を図り、さらなるイメージアップにつなげるものです。

現在、7つのエリアのうち、「綾瀬エリアデザイン計画」、「花畑エリアデザイン計画」を策定しました。

新着情報

◆6月3日(土)、4日(日)両日とも10:00~16:00 綾瀬にPRブース出展
  • 6月3日(土)、4日(日)しょうぶまつり&世界の食広場(都立東綾瀬公園ハト広場隣のテント)にエリアデザインの取り組みをお知らせするブースを出展しました。たくさんの皆様にご来場頂きありがとうございました。  
足立区と文教大学が包括基本協定書を締結!文教大学「東京あだちキャンパス(仮称)」の設置学部決定!

足立区に新しいキャンパスと学部がやってきます

足立区に新しいキャンパスと学部がやってきます

文教大学建設予定地のグラウンド

文教大学「東京あだちキャンパス(仮称)」のグラウンド(文教大学建設予定地)

6月1日、足立区と文教大学は学校教育やまちづくりに関し連携協力を進めていくための包括基本協定書を締結しました。また、文教大学の「東京あだちキャンパス(仮称)」[平成33年予定、足立区花畑5-6、5-9]に設置する学部が発表されました。

1 包括基本協定書締結
平成29年6月1日(木曜日)午前11時から、足立区より近藤区長、石川副区長、長谷川副区長、定野教育長、文教大学より近藤学長、釈氏副学長、葉養学長補佐が出席し、調印式が行われました。

(1)協定の締結者
足立区 区長 近藤やよい
文教大学 学長 近藤研至

(2)包括基本協定内容
ア 締結する目的
足立区と文教大学が相互の連携のもと、包括的かつ継続的な連携を推進することにより、活力ある地域づくりや人材育成を図り、地域社会の発展と大学における教育・研究に寄与することを目的とします。

イ 主な協力事項
・学校教育及びその研究に関すること
・生涯学習及びその研究に関すること
・まちづくり及び地域の活性化に関すること
・人材育成に関すること
・施設及び設備の利用に関すること
・その他、両者が必要と認めること
※詳しくは下部リンク先の関連資料「足立区と文教大学との包括的な連携協力に関する協定書」をご参照ください。

2 「東京あだちキャンパス(仮称)」設置学部
文教大学は、平成33年4月に「東京あだちキャンパス(仮称)」を開設します。これにより、既存の越谷キャンパスと湘南キャンパスと併せて、首都圏1都2県にまたがる3キャンパス体制となり、「東京あだちキャンパス(仮称)」には、下記の学部が全学年一斉に湘南キャンパスから移転してきます。

(1)国際学部(収容定員 980名)国際理解学科及び国際観光学科の2学科
(2)経営学部(収容定員 660名)経営学科の1学科

 足立区と文教大学との包括的な連携協力に関する協定書(PDF:60KB) 

綾瀬エリアデザイン

◆現在の取組み

  1. 平成27年8月に住友不動産(株)が駅前の開発用地(旧マリアージュなど)を取得し、現在、施設の計画を進めています。
  2. 平成27年9月に「綾瀬エリアデザイン計画の見直しを進め、区民の集える施設の誘致及び綾瀬地区の一体的な事業計画を求める請願」が提出され、平成27年10月の区議会で採択されました。
  3. そこで、区は住友不動産株式会社あて「バンケットなど区民が集える施設」の設置要望を行いましたが、「バンケット機能を確保することは困難である」との回答を受けました。今後、建物の基本設計とまちづくりについて、住友不動産(株)と協議を進めています。
  4. 採択された請願に基づき、綾瀬エリアデザイン計画の見直しに着手しています。現在、エリアデザイン推進本部にて検討を進めています。

〇これまでの取組み

  • 平成26年6月瀬エリアデザイン計画を策定
  • 平成26年6月こども家庭支援センター跡地の活用について、事業公募を開始
  • 平成26年11月先交渉権者として東京建物(株)を選定
  • 平成27年7月募事業の凍結、東京建物(株)と契約しないことを決定
    ※駅前開発動向の見極め及び事業者提案のフィットネスクラブとエリア内の既存施設との競合を再考する必要があるため。
  • 平成28年6月4日(土曜日)、6月5日(日曜日)、綾瀬エリアデザインの取り組みをお知らせするブースを「しょうぶまつり(ハト公園の隣テント)」に出展しました。たくさんの皆様にご来場頂きありがとうございました。
  • 平成28年8月 急激な民間開発の影響や今後建設が予定される350戸規模の住友不動産株式会社の計画等を考慮し、発生が予想される児童数を既存校舎では収容することが困難な状況であることから、綾瀬小学校の早期改築が必要となりました。児童・生徒の安全性と教育環境、工期を踏まえたコスト面から検討した結果、旧こども家庭支援センター用地を綾瀬小学校と東綾瀬中学校の仮設校舎建設用地として暫定的に活用し、連続して改築していきます。

都心へのアクセス性が高い綾瀬駅周辺で急激な住宅開発が進むまちの現状を捉え、綾瀬小学校等周辺公共施設を含めた駅前のあるべき姿を構築し、まちの将来像の実現に向けたまちづくりを展開します。

花畑エリアデザイン

◆現在の取組み

  1. 文教大学学園が新キャンパス計画を作成中です。
  2. 内容が固まった段階で包括的な大学連携に関する基本協定を締結し、今後の大学連携に備えていきます。
  3. 新キャンパス周辺の公園、河川などの環境整備を行うため、課題の整理や実現に向けた方策を検討しています。

〇これまでの取組み

  • 平成27年1月:花畑エリアデザイン計画を策定
  • 平成27年3月:UR花畑団地の約4.7haの創出用地に文教大学学園の進出が決定
  • 平成27年10月:用地取得
  • 平成28年3月:AB街区間廃道敷地を文教大学に売却
  • 平成28年10月:文教大学学園の評議員会及び理事会で文教大学東京あだちキャンパス(仮称)構想を審議決定

    建設地:足立区花畑五丁目6番ほか

    土地面積:約48,800m2(東京ドーム1個分の広さ)

    開設者:学校法人 文教大学学園

    開設時期:平成33年4月(2021年4月)

    収容定員:1,600名程度(1学年約400名×4学年)で利用開始予定

    想定学部:現時点では、未公表

1964年の東京オリンピック時に花畑団地が誕生、2020年のオリンピック・パランピック合わせて花畑エリアが生まれ変わります。

江北エリアデザイン

◆足立区への病院移転に向けて両者で合意

  「東京女子医科大学東医療センターの建設及び運営等に関する覚書」を締結

女子医大覚書集合写真

区と女子医大が一体となって移転を進めていきます

女子医大覚書握手

かたい握手を交わす近藤区長と吉岡理事長

4月5日(水曜日)、足立区と学校法人東京女子医科大学は、平成27年4月28日に取り交した「東京女子医科大学東医療センター移転に関する覚書」に基づき、新たに建設される東医療センターの建設及び運営等に関して、「東京女子医科大学東医療センターの建設及び運営等に関する覚書」を締結しました。今後、区と東京女子医科大学が連携協力して東医療センターの移転を進めていきます。

1 覚書の相手方
  学校法人東京女子医科大学
  所在地 東京都新宿区河田町8-1
  代表者 理事長 吉岡 俊正 
 
2 移転対象医療施設
  病院名 東京女子医科大学東医療センター
  所在地 東京都荒川区西尾久2-1-10

3 東京女子医科大学東医療センターの建設及び運営等に関する覚書の主な内容
(1)移転候補地(都有地)
  足立区が確保する移転候補地は次の通りとする。
  足立区江北四丁目22、23番(住居表示)、約26,500平方メートル

(2)用地の貸付
  足立区が取得した用地を女子医科大に50年間貸付する。(有償無償は問わず)
  最初の20年間は無償で貸付、21年目からは10年単位で更新(ただし、有償にする場合は保証金全額免除、権利金・月額賃料は減額率を9割相当とする。)

(3)建築助成費
  大学病院等を対象とした建築助成費(国・都等の補助額を除いた額の2分の1に相当する額で上限80億円)

(4)先進高額医療機器の助成費
  区が要望した病院機能の充実や付加機能を対象とする先進高額医療機器の導入(開院後1年以内に導入するものも含む。)への助成費(国・都等の補助額を除いた額の2分の1に相当する額で上限5億円)

(5)移設(開設)予定時期は、平成33年度とする。

(6)病院規模と病院ベッド数(病床数)は以下を想定とする。
  病院規模は約44,000から49,500平方メートル(延床面積)
  病院ベッド数(病床数)は450床

(7)病院運営等に関する協議会の設置
  足立区と東京女子医科大学は、区民及び地域の医療関係者等の意見を新東医療センターの整備及び運営に反映させるため、お互いが協力して協議会を設置する。

(8)基本協定の締結
  足立区と東京女子医科大学は本覚書に基づき協議調整を進め、「東京女子医科大学東医療センターの建設及び運営等に関する基本協定書(仮称)」を締結するものとする。
 ※基本協定の内容
  敷地面積(確定面積)、診療科目、敷地の貸付時期や建設助成費などを予定

◆現在の取組み

  1. 東京女子医大東医療センターが移転する時期、病院の機能、規模などについて協議、調整を行っています。
  2. 東医療センターの施設等整備のための基金を設置しました。現在110億円の積立てを行っています。基金には、寄附金を募る仕組みも整備させていただきましたので、より多くの皆様のご協力をお願いいたします。

〇これまでの取組み

  • 平成27年4月京女子医大東医療センター移転の覚書を締結
  • 平成27年6月立区議会大学病院誘致促進議員連盟が設立
  • 平成28年3月立区大学病院施設等整備基金条例を制定
  • 平成28年3月  足立区大学病院施設等整備基金に60億円積立て
  • 平成29年1月27日(金曜日)から2月27日(月曜日)まで、病院整備の基本方針(骨子案)のパブリックコメント(区民意見募集)を実施し、74名の方から179件のご意見を頂きました。
  • 平成29年3月   足立区大学病院施設等整備基金に50億円積立て
  • 平成29年3月 「区東北部の足立区における病院整備の基本方針」を策定
  • 平成29年4月  東京女子医科大学東医療センターの建設及び運営等に関する覚書

                               を締結 

大学病院を核としながら、統合による小中学校跡地、都住建替による創出用地、江北給水場の上部利用などに、新たな魅力や活力を創出する施設を誘導し、区の新たな拠点となるまちづくりを展開します。

六町エリアデザイン

◆現在の取組み

  1. 六町エリアデザイン計画を平成28年12月に策定いたしました。

○これまでの取組み

1.六町駅前用地の活用については、当該用地及び駅周辺のポテンシャルや市場性を調査するサウンディング型市場調査を実施しています。事業者との対話型による聞き取り調査により、各事業者が、六町エリアをどう捕らえているのか、どのような事業計画ならば駅前にある区有地に進出する可能性があるのかなどを探りました。

2.六町のまちづくりを考える説明会を5回開催しました。たくさんの皆様にご来場頂きありがとうございました。

  • 平成28年5月24日:区民説明会 加平小学校 午後7時から午後8時30分
  • 平成28年5月27日:街頭説明会 つくばエクスプレス六町駅改札口横 午後3時から午後8時
  • 平成28年5月28日:街頭説明会 つくばエクスプレス六町駅改札口横 午前11時から午後4時
  • 平成28年5月29日:街頭説明会 保塚地域学習センター 午前11時から午後4時
  • 平成28年5月30日:街頭説明会 保塚地域学習センター 午後3時から午後8時

3.六町エリアデザイン計画案パブリックコメント(区民意見募集)を実施しました。

  • 募集期間:平成28年9月1日(木曜日)から10月17日(月曜日)まで
  • 14名、44件のご意見を頂きました。

4.六町エリアデザイン計画案説明会等を2回開催しました。

  • 平成28年9月21日:区民説明会 加平小学校体育館 午後7時から午後8時30分
  • 平成28年9月25日:区民説明会 加平小学校体育館 午後2時から午後3時30分

千住エリアデザイン

  • 西口駅前の再開発、大学誘致でまちの魅力が向上
  • 働く女性が住みたいまち・穴場のまちでもランキングが上位

足立区のシンボルとして、さらなる大学連携を進めるとともに、エリア全体の賑いの創出や魅力的資源の有効活用により、足立区のイメージアップに努めます。

竹の塚エリアデザイン

  • 鉄道高架化の工事が進行中
  • 駅西口駅前広場や駅前道路など基盤整備に着手

駅東口のUR都市機構住宅や周辺区有地などに足立区の北の玄関として相応い民間事業者を誘導し、駅東西が一体となる回遊性の高いまちづくりを目指します。

西新井・梅島エリアデザイン

  • 西新井駅西口の駅前広場整備に着手
  • 駅東西を結ぶ連絡通路計画

駅や周辺施設の再整備の動向を注視しつつ、都住建替による創出用地の有効活用、未整備の西新井公園計画の再構築、東武線をくぐる南北線構想の実現など、まちづくりの機運を高めます。

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お問い合わせ

政策経営部経営戦略推進担当課
電話番号:03-3880-5812
ファクス:03-3880-5610
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