• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ホーム > シニア役立ち便利帳 いきいき生活 > 「日々、感謝しながら生きています」

ここから本文です。

更新日:2015年3月10日

「日々、感謝しながら生きています」

綾瀬に住む岡田松男さんは、大正生まれの93歳。

岡田さん岡田さんの1日は、朝5時30分に起床して近所を散歩することから始まる。ラジオ体操、剣道の素振りもこなし、その後は趣味の庭づくりと、なんともパワフルなおじいちゃんだ。

電器機器メーカーを退職後、足立区シルバー人材センターに会員登録。それから30年以上、あだち広報の配布や綾瀬駅周辺の自転車駐輪場の整理などの仕事に携わった。自転車駐輪場の整理では、駐輪場で忘れ物やなくし物をして困っている人を放っておけず、積極的に声をかけた。駐輪場利用者からのたくさんの感謝の手紙は、ずっと大事に保管している岡田さんの宝物だ。広報紙の配布・配架も、作業中に「おじいちゃん、こんにちは」「ご苦労様です」と声をかけてもらえるのがうれしいという。

駐輪場利用者からの感謝手紙

「いろんな人に支えられながら生きている。感謝しながら毎日楽しく生きています」と岡田さんは笑顔で語る。

60代、70代は「若い世代」。がんばってほしい。

毎月あだち広報10日号を綾瀬駅に配架する岡田さんシルバー人材センターは、60歳から会員になれる。その世代の人たちは、岡田さんにとっては、まだまだ若い、「新米シニア世代」だ。先輩シニアとして「シニア生活」へのアドバイスは、「忙しくすること」。岡田さん曰く、「最近は若い世代に(シルバー人材センターの)仕事を譲っている」そうだが、それでも、毎日が忙しいと言う。「趣味があるからね。毎日忙しいです。明日はこれをしよう、あれをしようと考えながら眠ります。明日が来るのが楽しみなんです。それに、暇をしているとどんどん弱っていってしまうので、多少、自分をいじめたほうがいいんです。もうやめてしまいましたが、数年前までは車も運転していました。旅行も自分で運転して行っていました。『人にできることは自分もできる』精神で、なんでもやってみています。『できない』って言うのは、結局やる気の問題なのだと思いますよ」

シルバー人材センター会員になりませんか?

足立区シルバー人材センターでは、企業や家庭、公共団体などからさまざまな仕事を引き受けて、地域の経験豊かな高齢者の方々に仕事を提供しています。働くことを通じて高齢者の生きがいと健康づくりを応援します。

くわしくは、足立区シルバー人材センターへ

お問い合わせ

広報室報道広報課

電話番号:03-3880-5815

ファクス:03-3880-5610

Eメール:kouhou@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?