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ホーム > 暮らし > 生活の問題・貸付資金 > 放射線に関すること > 放射性物質を含む稲わらを与えられた可能性のある肉牛について

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更新日:2012年1月10日

放射性物質を含む稲わらを与えられた可能性のある肉牛について

現在、放射性物質が含まれた恐れがある牛肉については、厳しく出荷制限がされており、各店舗では、暫定基準値を超える牛肉は販売されないようになっております。

しかし、過去の販売等についても、区は東京都からの個体識別番号等の情報をもとに各店舗等に販売期間、販売量等を聞き取り、在庫の有無などを調査しております。

こうした各店舗等の状況を区民の皆様にお伝えし、情報不足による不安感を解消するため、調査で得た情報を提供しております。

調査結果は以下のPDFファイルをご覧ください。

なお、掲載した当該店はすべて全量販売済みで在庫はありません。
牛肉の取扱い状況調査結果(第30報)(PDF:12KB)【1月10日現在】

区民のみなさまは大変ご不安のことと存じます。足立区内で販売提供されている牛肉はいずれもと畜場での衛生検査に合格したものです。しかし、と畜場での衛生検査では放射性セシウムの検査は行われていませんでした。このため足立区では、放射性セシウムの規制値を超えたもの、及び牛肉の検査は未実施でも、放射性セシウムが含まれた稲わらを与えられ、規制値を超えるおそれのあるものについて、これを知らずに仕入れて販売、提供した店舗名であっても、区民のみなさまに少しでもご安心いただけるよう情報を提供しております。

200gの牛肉から放射性セシウムが700Bq/kg検出(暫定規制値:500Bq/kg)した場合、これを全て摂取したとすると、被ばく量は、成人は0.0022ミリシーベルト、子どもは0.0020ミリシーベルトとなります。
厚生労働省は「規制値は継続的に食べることを想定したもので、仮に暫定規制値を超えた食肉であったとしても、一度食べても健康に問題はない」としています。

また、この件に関しまして、ご不安、ご心配のある方は、下記までお問合せください。

お問い合わせ先

足立保健所生活衛生課食品保健係

03-3880-5363

中央本町保健総合センター

03-3880-5351

竹の塚保健総合センター

03-3855-5082

江北保健総合センター

03-3896-4004

千住保健総合センター

03-3888-4277

東和保健総合センター

03-3606-4171

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お問い合わせ

足立保健所生活衛生課食品保健係
電話番号:03-3880-5363
ファクス:03-3880-6998
Eメール:seikatueisei@city.adachi.tokyo.jp

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