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更新日:2017年8月7日

蚊の発生を防ぐために

感染症を媒介する蚊を増やさない

デング熱やジカ熱などの感染症の発生が危惧されていますが、これらの感染症を媒介するのは、ヒトスジシマカなどの蚊です。ウイルスを保有する蚊に刺されることで感染しますので、蚊の発生を抑えることがデング熱、ジカ熱等の感染症の予防になります。しかしながら、飛翔する蚊の成虫は生息場所が広範囲となり、防除が難しくなります。そのため、幼虫(ボウフラ)の段階で、対策を行うことが重要です。
下表のような蚊の発生対策を行い、デング熱やジカ熱を防ぎましょう。

幼虫(ボウフラ)の発生源になりやすいところとその対策

発生源

対策

雨ざらしの容器(バケツ、段ボールなど)、放置された空き缶など

不要なものは撤去しましょう。また、雨があたらない場所に置くか、伏せて置きましょう。

水のたまったビニールシート、古タイヤなど

ビニールシートは雨があたらないよう水平にかぶせましょう。古タイヤは撤去するか、水がたまらないように穴をあけておきましょう。

水生植物の鉢や植木鉢の受け皿など

くみ置き水は週に1回は取り替えましょう。(ボウフラから成虫になる期間は約1週間です。成虫にならないうちに水を捨てましょう。)

地面や木、岩のくぼみなど

パテ等の充填材で穴を埋め、木は節に穴をあけるなどの方法で水がたまらないようにしましょう。

雨水マス・排水マスなど

定期的に清掃し、落ち葉やごみなどを取り除きましょう。薬剤を投入する場合は、使用上の注意を守り、使いすぎに注意しましょう。(多量に散布しても効果は変わりません。)

区では、5月から11月中旬までの間、区道の雨水マスから蚊の発生が見られたとき、区が雨水マスの清掃と薬剤の投入を行います。生活衛生課生活衛生係へご連絡ください。

    また、区の施設に関しましては所管の部署が対応いたします。

蚊の成虫対策

    風通しの悪いヤブや草むらなどは蚊の潜み場所となります。雑草の刈り取りや落ち葉の清掃を定期的に行い、樹木を剪定し、日当たりと風通しを確保しましょう。

 

関連情報

東京都福祉保健局ホームページ(別ウィンドウから開きます)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

衛生部生活衛生課生活衛生係

電話番号:03-3880-5374

ファクス:03-3880-6998

Eメール:seikatueisei@city.adachi.tokyo.jp

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