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更新日:2016年3月31日

狂犬病予防注射について

生後91日以上の犬は、毎年1回狂犬病予防注射を受けることが定められています。これは、愛犬や人間、その他の動物たちを狂犬病から守るためです。
近年では、利用者の増えているドッグランなど複数の犬が集まる場所では、狂犬病予防注射の接種について確認を求められることもあります。また、室内飼いの犬でも、散歩などで外出する限り、他の動物などと接触して感染する可能性はゼロではありません。
犬を飼う者のルールとして、狂犬病予防注射の定期的な接種と届出を必ず行ってください。

狂犬病予防注射を接種する時期

狂犬病予防法では、4月から6月が注射期間とされています。
足立区では毎年4月に区内の各会場で狂犬病予防集合注射を実施しています。会場で接種された際は、当該年度の注射済票を交付します。
集合注射会場での接種を行わない場合は、かかりつけの動物病院等で個別に接種してください。接種後は、獣医師が発行した「狂犬病予防注射接種済証明書」を、足立保健所、保健センター(中央本町を除く)区民事務所へ持参のうえ、届出を行ってください。当該年度の注射済票を交付します。

狂犬病予防注射済票の年度

狂犬病予防注射済票には年度があります。当該年度の注射済票を交付できるのは、接種日が前年度の3月2日から当該年度の3月1日の場合です。
予防注射の実施日などについては、記録を残して管理しましょう。

*平成28年度の注射済票は、狂犬病予防注射の接種日が平成28年3月2日から平成29年3月1日の犬に対して交付します。
*注射済票には年度があります。過去の年度については発行できません。

狂犬病予防注射を接種する際の注意

犬の体調はいかがですか?

病気や高齢により健康に不安がある犬、下痢や食欲不振など体調が悪い犬の場合は、予防注射を接種することができないことがあります。かかりつけの動物病院等で獣医師と相談しましょう。
なお、獣医師が狂犬病予防注射の接種不可能と判断した場合は、獣医師が発行した「狂犬病予防注射猶予証明書」を、足立保健所、保健センター(中央本町を除く)区民事務所へ持参のうえ、届出を行ってください。

ほかの予防注射を接種していませんか?

犬の病気を予防するため、狂犬病以外にもいろいろなワクチンなどを接種することがあります。ワクチンの種類によっては接種の間隔をあける必要があります。
予防注射の種類や接種時期については、かかりつけの動物病院等で獣医師と相談しましょう。「健康手帳」などに記録して管理することをおすすめします。

接種後の体調管理も大切です

予防注射接種後は安静にし、ストレスを与えず、激しい運動を控えましょう。また、接種後1から2日ほど元気がなくなったり、食欲が落ちたりすることがあります。安静にして様子を観察してください。
ごくまれに、ワクチンでアレルギーを起こしたり、体調に異変を生じる場合があります。様子がおかしいと思ったら、かかりつけの動物病院等で獣医師と相談しましょう。

集合注射会場での注意

会場にはたくさんの犬や人が集まり普段と違う状況のため、不安や緊張から犬が興奮して暴れる場合もあります。よその犬とけんかしたり、人をかんだり、逃げ出したりすることがしばしば見られます。安全のため、首輪をしっかり締め、リード(引き綱)を短く持ってください。また、注射を打つ際に、犬がもがいたり動き回ることがあるため、しっかり押さえられる方が同行してください。
安全のため、小さなお子様の同行は避けていただくようお願いします。

海外へ犬を連れて行く場合

犬を連れて日本を出国するためには、出国前に動物検疫所で狂犬病などの検査を受けなければなりません。また、行き先により入国の条件が異なりますので、事前に大使館や相手国の検疫当局へ確認してください。詳しくは、動物検疫所ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。
輸送に伴う飛行機や船の利用については、航空会社や船舶会社にお問い合わせください。

関連情報

お問い合わせ

足立保健所生活衛生課庶務係
電話番号:03-3880-5375
ファクス:03-3880-6998
Eメール:seikatueisei@city.adachi.tokyo.jp

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