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更新日:2017年8月28日

災害に備えて

災害が発生した場合、人だけでなくペットも被災します。まずはご自分の安全を確保してください。飼い主が無事でなければペットの安全を守ることはできません。そして、ペットの安全確保ができるよう日頃から備えておきます。

自宅に住み続けられる対策をとるのが一番の防災対策です。倒壊や火災等により自宅で生活できない場合は、原則としてペット連れて避難所へ避難します。

ペットの同行避難とは?

同行避難とは、災害発生時に飼い主が飼育しているペットを同行し、避難所まで安全に避難することです。避難所において人とペットが同一の空間での居住できることを意味するものではありません。各避難所のルールに従ってください。

また、どのような状況下においても、必ず同行して避難しなければいけないというものではありません。自宅がライフラインの寸断のみで、倒壊等のおそれがなくて安全であり、定期的にペットの世話をするために、戻ることができる状況にあるのであれば、ペットを避難所に連れていかないということも選択肢の一つです。ただし、その場合も、毎日の食事と健康状態の確認が大切です。

犬、猫等の一般的なペット以外の動物は、避難所での受入れが難しい場合もあります。万一のときの預かり先を確保しておきましょう。

災害はいつ起こるか分かりません。日ごろから人と併せてペットの防災対策を行い、また、ご近所との良好な関係を保つことは、災害発生時にも役立ちます、

日ごろの準備

  • 住まいの防災対策(耐震強度の確認、家具の固定、ガラスの飛散防止など)
  • 家族でさまざまな場面を想定して確認(連絡方法、役割分担、ケージの置き場所など)
  • 共同生活をするためのしつけ(いやがらずにケージに入る、むだ吠えしないなど)
  • 感染症予防ワクチン接種
  • ノミ・ダニ予防等の健康管理
  • ご近所、飼い主仲間との連携(情報交換、一時預け・預かりなど)
  • 防災訓練への参加(お住まいの地域の町会・自治会などに、お問い合わせください。)
  • 避難所運営訓練への参加(避難所運営訓練実施一覧

飼い主とはぐれた時の準備

  • マイクロチップ・迷子札等の装着
  • 携帯電話等に写真・写真データの保存(飼い主と一緒に写っていると効果的です。)
  • 不妊去勢手術(不要な繁殖を防ぐために必要です。)

    〇犬の鑑札・狂犬病予防注射済票の装着は、狂犬病予防法により義務付けられています。

同行避難するための準備

  • ケージ、キャリーバッグ、リード
  • えさ・水、その容器
  • ふんを始末する道具、ペットシート
  • 薬や療養食(必要に応じて)

避難所での飼育

避難所では、決められた飼育場所で、飼い主自身がえさや水などを準備し、避難所のルールを守り、責任を持って飼育する必要があります。避難所は、動物が苦手な人、アレルギーをもった人など、さまざまな人との共同生活をするところです。周りの人への配慮をお願いします。

〇障がい者の方が伴ってくる補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)については、ペットとは捉えず、要配慮者への支援として考え、飼い主(障がい者)と同一空間(居室)に受け入れを要請します。

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お問い合わせ

足立保健所生活衛生課庶務係
電話番号 03-3880-5375
ファックス番号 03-3880-6998
Email  seikatueisei@city.adachi.tokyo.jp

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