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更新日:2016年12月28日

ペットを飼ったとき

ペットは私たちの生活に、癒しや安らぎを与えてくれます。しかし、まちがった飼い方をしてしまうと、ストレスや周囲とのトラブルの原因になることもあります。動物の習性を理解し、正しい方法で飼うことを心がけましょう。また、ルールやマナーを守り、他人に迷惑や危害を及ぼさないよう注意しましょう。

飼い主が守らなければならないこと

  • 一度ペットを飼ったら、最後まで責任を持って世話をすることが原則です。
  • 動物の特徴や習性を十分に理解し、健康状態や安全を保つよう正しく飼いましょう。
  • 動物が人の命や体、財産に危害を加えたり、人に迷惑を及ぼすことがないように努めましょう。
  • 動物に起因する感染症について正しい知識を持ち、予防しましょう。
  • 動物が逃げ出したり迷子にならないように、必要な対策をとりましょう。
  • 飼っている動物が増えすぎて管理できなくならないように、不妊去勢手術をしましょう。
  • 自分の所有する動物であることがわかるように、首輪や迷子札等をつけましょう。

犬を飼う

法律により、生後91日以上の犬を飼い始めたら30日以内に登録することが定められています。また、年に1回、狂犬病予防注射を受けさせることが必要です。
詳しくは、犬を飼ったら必要な手続は?をご覧ください。

猫を飼う

猫について、登録の義務はありません。しかし、愛情を持って飼うことやルール・マナーを守って飼うことは飼い主としての責任です。
詳しくは、猫と暮らしていくためにをご覧ください。

特定動物を飼う

特定動物とは、人の生命、身体または財産に害を加えるおそれがある動物として政令で定められている動物です。特定動物の飼養・保管にあたってはあらかじめ都知事の許可を受けなければなりません。
詳しくは、東京都動物愛護相談センター(外部サイトへリンク)へご相談ください。

東京都動物愛護相談センター監視係:電話03(3302)3507

ペットを飼えなくなった

動物は、一生涯飼育することが原則です。どうしたら飼うことができるか、さまざまな角度からもう一度検討してみましょう。やむを得ない場合は、新しい飼い主を見つけましょう。どうしても見つけられない場合は、東京都動物愛護相談センター(外部サイトへリンク)ご相談ください。

東京都動物愛護相談センター飼養相談係:電話03(3302)3507

動物の死体処理

ご家庭のペット(体重25キログラム未満)の場合は、清掃事務所が有料で処理します。飼い主が不明な動物の死体は、原則として死体のある場所の管理者が処理します。
詳しくは、清掃事務所へご相談ください。
足立清掃事務所:電話03(3853)2141

 

災害の準備と心得

災害が発生した場合、人だけでなくペットも被災します。自宅に住み続けられる対策をとるのが一番の防災対策です。倒壊や火災等により、自宅で生活できない場合は、ペットを連れて避難します。日ごろから、人と併せてペットの防災対策も行い、大切なペットの命を守りましょう。

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お問い合わせ

足立保健所生活衛生課庶務係
電話番号:03-3880-5375
ファクス:03-3880-6998
Eメール:seikatueisei@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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