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更新日:2016年8月15日

衛生試験所検査情報QFT検査(結核菌感染マーカー検査)

QFT検査

結核の検査(QFT検査は結核菌感染を調べます)(クォンティフェロン検査:結核菌特異蛋白刺激性遊離インターフェロン-γ:結核菌感染マーカー検査)
結核菌感染を血液を使って調べる近年新たに開発された検査法です。従来結核菌感染診断にはツベルクリン反応検査が行われてきましたが、BCGの接種率の高いわが国においては、偽陽性率の高さが以前から問題となっていました。この方法は、BCGによる影響を受けない精度の高い診断方法です。

 

 

検査法の原理

結核菌に感染した人の白血球は結核菌に出会うと、インターフェロン-γを作り出します。
この検査は、結核菌が持ち、BCGや多くの非定型抗酸菌が持っていないESAT-6、CFP-10及びTB7.7というタンパク質を刺激抗原として用い、作り出されたインターフェロン-γをELISA法で測定します。

足立区の対応

平成17年度から結核患者の接触者検診の中で必要に応じて検査を実施しています。

 

より詳しい情報は下記リンク先をご参照ください。

結核予防会結核研究所(外部サイトへリンク)から新結核用語辞典、クオンティフェロン-2Gを検索します。

関連情報

お問い合わせ

足立保健所生活衛生課衛生試験所
電話番号:03-3880-5370(直)
ファクス:03-3880-5371
Eメール:shikenjo@city.adachi.tokyo.jp

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