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更新日:2016年8月15日

衛生試験所検査情報食品とカビ

食品中のカビの検査

衛生試験所では、「カビが生えている」とか、「カビらしいものがある」など、保健所生活衛生課に相談があった食品の検査を行っています。検査は最初に顕微鏡による観察をします。そしてカビらしいものがあればその一部を、25度の温度で、7日程度培養して発育させます。カビであれば大きく成長し集落を作ります。それをもう一度観察してカビの種類を調べます。

カビが生えた原因は

カビが生えた原因は、大きく分けて以下の3つが考えられます。

  • (1)食品工場での取扱い不良。製造工程で汚染や、包装の仕方に欠陥があった場合です。
  • (2)流通・販売店での取扱い不良。低温で流通するべき食品の温度管理の不備や、途中で包装に傷がついた場合です。
  • (3)家庭での取扱い不良。食べる人が、食品を長い間放置したり、冷蔵庫の過信など保管状態が悪い場合です。

特に(3)の場合は皆様お気をつけください。

食品中のカビ発育事例

食品中にカビが発育した事例を写真で紹介します。
事例ごとに食品と、それにカビが生えた部分を拡大したもの、25度の温度で7日間発育させたカビの集落などの顕微鏡写真を載せ、合わせてカビに関する情報を紹介しましたので、下記のPDFファイルをご参照ください。

アスペルギルス(コウジカビ)

 

 

 

ペニシリウム(アオカビ)

関連PDFファイル

関連情報

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お問い合わせ

足立保健所生活衛生課衛生試験所
電話番号:03-3880-5370(直)
ファクス:03-3880-5371
Eメール:shikenjo@city.adachi.tokyo.jp

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