• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ホーム > 福祉・健康 > 衛生 > 環境衛生営業施設 > プールの衛生管理(学校プール)

ここから本文です。

更新日:2012年11月1日

プールの衛生管理(学校プール)

学校プールの衛生管理

学校プールは、次のような衛生管理を行ってください。

プール使用前に行うこと

  1. プール水の全換水、プール貯水槽の清掃する。
  2. プール貯水槽清掃の際に、循環水取入口、貯水槽内の排水口、吐出口その他の開口部の安全確認を行う。
  3. 監視人に対して事故防止対策、事故発生時の対応その他安全及び衛生管理に必要な事項について研修及び訓練等を行う。
  4. 救護のために、2以上の最寄りの診療所又は病院を把握し、校内の緊急体制を整えておく。
  5. プール使用を再開しようとするときは、再開届(第8号様式)を提出する。

プール使用時に行うこと

  1. 施設内は、常に整とんし、水泳者が利用する場合は、毎日1回以上清掃する。
  2. 監視人を適当数配置する。
  3. 救命器具は、常時使用できる状態にしておく。
  4. 循環水取入口、貯水槽内の排水口及び吐出口の金網、鉄格子等及び、吸込み防止金具などの固定状況を開場時に確認する。
  5. 循環水取入口、貯水槽内の排水口及び吐出口付近の水泳者の安全状況を常時確認する。
  6. プール水の残留塩素濃度について、毎時1回以上測定を行う。
  7. 塩素剤又は塩素による消毒を行う場合は、遊離残留塩素濃度が1リットルにつき0.4ミリグラム以上になるようにする。
  8. 二酸化塩素による消毒を行う場合にあっては、二酸化塩素濃度が1リットルにつき0.1ミリグラム以上0.4ミリグラム以下かつ亜塩素酸濃度が1リットルにつき1.2ミリグラム以下となるようにする。
  9. 水質検査及び、構造整備の点検の結果(上記1、4、5他)を、入口、更衣室等の利用者の見やすい場所へ掲示する。(「掲示」PDFファイル参照)
  10. プール開場中、プール日誌を毎日つける。(「プール日誌」PDFファイル参照)
  11. プール水の水質検査は、水素イオン濃度、濁度、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌及び一般細菌について毎月1回以上行う。
  12. プールに起因する疾病及び事故が発生したときは、保健所へ届け出る。
  13. 薬剤保管容器上に薬剤の種類を明示する。
  14. 薬剤の補充等を実施する係員には、十分な知識を持った者を充てる。

使用後に行うこと

  1. 閉場後は、直ちに施設を点検し、異常の有無を確認する。
  2. プール日誌を3年間保管する。
  3. 循環口等の安全確認、研修、水質検査の管理状況について、1年に1回保健所へ報告する。(「報告書PDFファイル参照)

関連PDFファイル

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

足立保健所 生活衛生課 生活衛生係
電話番号:03-3880-5374(直通)
ファクス:03-3880-6998
Eメール:seikatueisei@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?