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更新日:2018年2月5日

「お試し」のはずが「定期購入」に!?ネット通販のトラブルに注意!(あだち広報「平成30年2月10日号」掲載)

ホームページ等で「1回目90%オフ」「初回実質0円」など通常価格より低価格で購入できることを広告する一方で、数ヶ月間の定期購入が条件となっている健康食品や飲料、化粧品などの通信販売に関する相談が急増しています。

【事例1】

インターネットの広告を見て、600円のダイエットサプリメントをお試しのつもりで申し込んだ。しばらくして2回目の商品の発送通知メールが届き、4回の定期購入契約であったとはじめて知った。「お試し分を飲んでも効果がなかったので、2回目以降は解約したい」と事業者に申し出たところ、「4回の定期購入契約である。4回まで購入してほしい」と言われた。広告では定期購入契約だとは分からなかった。

【事例2】

スマートフォンの通販サイトに「男性用化粧品セット500円」との表示があったので、お試しのつもりで注文した。届いた商品に同封されていた払込票で、コンビニで代金を支払った。後日、また商品が届いたので、驚いてサイトを確認したら「4回の定期コース」と書いてあり、2回目からは代金が8,000円となっていた。注文した時は表示について何も確認をしていなかった。

【アドバイス】

 

通信販売には、クーリング・オフ制度はありません。「定期購入とは知らなかった。気に入らない商品だ。」などの理由で返品はできないので、申し込む前に契約内容や解約条件をしっかり確認しましょう。商品を注文する際は、申込みの最終確認時に「定期購入が条件となっていないか」などを確認し、最終確認画面を印刷したり、スクリーンショットを撮影したりするなど、契約内容を記録しておきましょう。

不安を感じたり、対処に困ったりした場合は、すぐに消費者センターへご相談ください。

 

消費者センター相談専用電話:03-3880-5380
(相談受付時間は、土曜日、日曜日、祝日を除く、平日の午前9時から午後4時45分までです)

 

お問い合わせ

産業経済部産業政策課消費者センター

電話番号:03-3880-5385

ファクス:03-3880-0133

※FAX・メールでの相談は受けておりません。

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