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更新日:2015年12月7日

区の防災設備

区では災害に備えた防災設備を整えています。以下にその一部を掲載いたします。

防災行政無線の配備

立区では、災害時の情報収集や情報伝達を行うため、防災行政無線を設置しています。固定系無線局は、区内公共施設、民間マンションなどに設置している防災行政無線塔(スピーカー)で情報伝達を行なう無線装置で、区内140箇所に設置しています。普段は夕方の「夕やけ放送」を流しており、災害発生時にはこの固定系無線局を使って、区内に情報伝達を行います。

た、災害時に情報を収集するため、区民事務所、警察署、消防署、区内小中学校、区内各駅、医療機関をはじめとする各関係機関にデジタル無線機等を配備しています。

放送内容が聞き取れなかった場合、テレホンダイヤル(自動受付)を利用することにより、直前の無線放送の内容を聴くことができます。(防災行政無線テレホンダイヤル番号:03-3880-5487)

災害用備蓄物資と倉庫

害発生時に避難した人々のため、アルファ米、クラッカー、水、毛布、カーペット、トイレ、発電機などの物資を避難所となる区立小・中学校、都立高校、大学等の備蓄倉庫に備蓄しています。そのほか、区では、応急手当に必要な医薬品を備蓄しています。

害備蓄倉庫は区内7力所(保木間、鹿浜、大谷田、舎人、千住桜木、興本、第二舎人)に設置し、避難所への分散備蓄に適さない物品や防災訓練物品を備蓄しています。

飲料水の確保

害時の飲料水を確保するため、公共施設や公園の地下に応急給水槽が設置されています。現在、総合スポーツセンター、千住スポーツ公園、諏訪木東公園、大谷田南公園、北鹿浜公園にそれぞれ1,500トン、都立舎人公園、北宮城町公園にそれぞれ100トンの水槽を設置し、合わせて67万区民の3日分(1人1日3リットル)が確保されています。その他に、50,000トンの水槽をもつ小右衛門給水所も設置されており、各避難所等にはペットボトルの水も備蓄しています。

防災センター(見学もできます)

役所には、災害時に区民の皆さんの安全を支援する「防災センター」があります。「防災センター」は、災害時以外でも24時間体制で、災害情報を監視している防災の重要な施設です。一度見学にいらしてみませんか。
見学については、グループ単位で事前に災害対策課施設管理係まで申し込みをお願いします。

お問い合わせ

危機管理部災害対策課施設管理係

電話番号:03-3880-5837

ファクス:03-3880-5607

Eメール:saitai@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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