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更新日:2012年4月20日

足立区の新たな被害想定について

東京都が発表した新たな被害想定の中から、足立区の部分を抽出して、以下にまとめました。

1 被害想定の前提条件

  1. 震源地:東京湾北部を震源とした地震(東京湾北部地震)
  2. 規模:マグニチュード7.3
  3. 発生の時期:冬の夕方午後6時
  4. 自然条件風速8m/秒

負傷者数のみ、冬の早朝午前5時発生の場合

2 主な被害想定の新旧比較

被害想定項目

 

旧想定

新想定

建物被害

全壊棟数

16,701

10,082

焼失棟数

全壊建物を含む

13,280

16,124

人的被害(人)

死者
負傷者

366
10,821

712
11,759

避難者
(1日後発生数)

避難者生活者と疎開者の合計

301,360

280,862

  1. 津波については、河川敷等で一部浸水の恐れがありますが、建物の倒壊や、死者などの被害は生じないとなっています。
  2. ライフライン被害に関する想定の例として、停電率があります。停電率とは、停電する軒数(停電軒数)を電力の供給を受けている軒数(電灯軒数)で除したものです。足立区の停電率は24.3%となっています。

立区では、東日本大震災の発生直後から、今回の東京都の被害想定の見直しを待たずに、震災時の初動マニュアル策定や、備蓄の強化を推進し、地域防災計画も暫定修正版を24年3月にまとめました。
回の新たな想定に基づき、今年度中に更なる見直しを行い、新しい地域防災計画を策定します。
くわしくは、東京都の公表資料をご覧ください。

関連情報

お問い合わせ

災害対策課災害対策係
電話番号:03-3880-5836
ファクス:03-3880-5607
Eメール:saitai@city.adachi.tokyo.jp

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