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更新日:2018年8月22日

30年度サロン豆の木スペシャルバージョン「海はともだち」開催レポート

8月4日(土曜日)・5日(日曜日)

 B&G(公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団)の協力のもと、
2日間にわたって各39人のお子さんが元気にバス千葉県鋸南町に向かって出発しました。

両日とも天気に恵まれ、皆充分、海の体験を楽しみました。

千葉県鋸南町

海底トンネル「海ほたる」を通り千葉へ。

到着

 ライフジャケットを着て準備万端。
ドキドキうきうきしている様子が伝わってきました。



まず、海の安全=「身を守る」ことを学びました。 
1)ライフジャケットはなぜ着た方がいいか、4つの理由。
「浮く・目立つ・保温になる・けがをしにくい」からです。
2)1人で行動せず、お互いに安全を確認するためバデイを組む。
3)おぼれた人を見かけてもひとりで助けようとせず、助けを呼ぶ。
4)おぼれたら静かにして浮いて助けを待つ。ペットボトル、ランドセルなど浮き輪代わりになる。                

体操をして 背浮き ライフジャケットを着て  バデイ、2人1組
体操  背浮き ライフジャケット バデイ  

 マリンスポーツ

 午後は待ちに待った「マリンスポーツ」を楽しみました。
えっ!海の中でかるた取り?!海にまつわる内容で、みんな真剣に取りに行ってました。
SUPでは、スッと立ってしまう子がいて、びっくり!
ボードがひっくり返って乗れなくても、何度も挑戦してました。
「こんなに遠くまで行ったことがない!」とニコニコカヌーを漕いでました!

 かるた  シュノーケル  スタンドアップパドルボード(SUP)  カヌー
 カルタ しゅのーける2 SPU  カヌー2

 

帰路

 海で楽しんだ後は、「みんな疲れてる」と心配したのはスタッフだけのようでした。
渋滞にはまっていろいろ大変でしたが、予定時刻をちょっとすぎただけで無事!到着。

まとめ

 「シュノーケリングで魚や貝が見えた。」「魚はいなかったけど、ウニがいた!」「学年や学校が違う友達ができた」など子どもたちの声が聞かれました。
海の経験がある子もない子も「楽しかった」と全員が口にしていました。
きちんとした指導者の下、貴重な体験をしたのは間違いなし!
海に囲まれた日本。海の楽しさと同時に、少し自然と向き合う姿勢を学んだのでは!?
ご家庭ではどんな会話があったのでしょうか?お家の方もお子さんからの話で疑似体験してくださいね♡
抽選に漏れてしまった方、今回は残念でしたが、いつもの「サロン豆の木」でお待ちしています。
また、楽しい事を企画しますので、ぜひご参加ください。

シュノーケル

 

お問い合わせ

福祉部親子支援課ひとり親家庭支援担当

電話番号:03-3880-5932

ファクス:03-3880-5573

Eメール:hi-shien@city.adachi.tokyo.jp

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