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更新日:2014年1月27日

~足立大好きインタビュー~ プロボクサー 柴田直子さん

第3代IBF女子世界ライトフライ級チャンピオン 柴田直子さん
「入谷で育った世界チャンピオン」

2013年11月14日、足立区からIBF(国際ボクシング連盟)女子世界ライトフライ級チャンピオンが誕生した。足立区で生まれ育った柴田直子選手は12年間ボクシングを続け、頂点に上り詰めた。

何度もくじけそうになった。そこから逃げなかったから今の自分がいる

インタビュー

20歳のとき、ダイエットのためにボクササイズを始めたのがボクシングとの出会いです。試合を観戦するようになってから自分もリングに上がりたいと思い、まずはアマチュアから始めました。初めは怖かった激しい打ち合いにも慣れ、より強い相手と試合がしたいと思い7年後にプロへ転向しました。
日中は会社員として事務の仕事をしていて、事務とジム(笑)の二足のわらじをはいています。早朝に練習、その後仕事、夜もまた練習。逃げ出したくなったことも数えきれないほどありました。IBF世界王座獲得の前にも実は2度の挑戦失敗があり、引退を考えたこともあります。
しかし、厳しい練習や周囲の応援を無駄にしたくはありませんでした。ラストチャンスと思い臨んだ3度目の挑戦では、自分を信じて割り切って試合をすることができました。IBFのベルトを巻いたときは、喜びより正直ほっとした思いの方が強かったですね。

もう1つの夢もかなえたい

東洋太平洋とIBFのチャンピオンベルト 祝IBFライトフライ級世界王座獲得。3度目の挑戦で悲願の達成 さらに先を目指す

チャンピオンは王座獲得後、半年以内に防衛戦をすることが定められているので、それに向けて準備を始めています。現在の夢は、足立区に世界チャンピオンがいることを知ってもらい、ボクシングの魅力を多くの人に広めること。もう1つは、子どものころから続けているそろばんを生かして世界初の「世界チャンピオンが教えるそろばん塾」※を開業することです。ただ、この夢はまだまだ先になりそうです。
※珠算8段の腕前。集中力がボクシングにも生かされているとのこと

<談2013.12.9.>

しばた・なおこ

竹ノ塚駅前のワールドスポーツボクシングジム所属。足立区花畑生まれ。入谷南小学校・入谷中学校出身。2008年プロデビュー。2011年、第2代東洋太平洋女子ライトフライ級王座獲得。2013年、第3代IBF女子世界ライトフライ級王座獲得。

著名人が語る!足立大好きインタビュー

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