• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ここから本文です。

更新日:2017年5月1日

緑の基金

緑に期待される役割は、年々多様化しています。特に都市部でのヒートアイランド対策などにおいて、緑は重要性を増しています。緑はまちの貴重な財産であり、区民の皆様が健康で潤いある生活を送るためにも欠かせない存在です。

足立区では、区民の皆様とともに区内の緑の保全及び緑化の推進に関する活動を促進し、緑豊かなまちを実現させるために緑の基金を設置しています。皆様からいただきました寄附金は、区内の緑の保全や緑の普及啓発のための事業に活用させていただきます。

緑の基金の主な活用事業内容

年度

主な活用事業内容

金額

平成28年度

  • 荒川土手平成五色桜、江北北部緑道公園、大谷田公園梅園等の樹木の維持管理
  • 景観重要公共施設(垳川)の保全
  • 保存樹・樹林の保全など

25,302,289円

ご寄附いただいただいた方へのお礼

区外在住の方が足立区にご寄附いただいた場合、寄附金額により、お礼のしるしに心ばかりの品をお送りさせていただきます。

※平成29年5月1日から総務大臣の通知(総税市第28号)に基づき返礼品贈呈の対象を区外在住の方とさせていただいております。【総務大臣通知(ふるさと納税に係る返礼品の送付等について)】(PDF:123KB)

 

税制上の優遇措置(寄附金控除)

寄附金に対しては、税制上の優遇措置(寄附金控除)が受けられます。寄附された翌年に確定申告をしていただきます。
*個人の方が寄附金控除を受ける場合、条件を満たせば、確定申告に代わり「ふるさと納税ワンストップ特例制度(PDF:89KB)」の利用が可能です。

個人の方

  • 寄附金のうち2,000円を超える金額が、所得税の所得控除である寄附金控除の対象になります。領収書を確定申告書に添付の上、管轄税務署に確定申告を行ってください。
  • また、2,000円を超える金額が、住民税(個人住民税所得割額)の概ね2割を上限として、一定割合で税額控除されます。
  • 確定申告をする必要のない給与所得者等の方は、条件を満たせば「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用可能です。

寄附金額や寄附者の収入等により、控除額は変わります。詳しくは、足立区区民部課税課(03-3880-5230から5232)までお問い合わせください。

法人の方

地方自治体への寄附は全額が損金に算入されます。
*詳しくは、管轄の税務署にお問い合わせください。

緑の基金にご寄附いただいた方

平成28年度緑の基金寄附合計額:693,951円
(内訳は下記PDFファイルをご覧ください。)

たくさんのご寄附をいただきありがとうございました。足立区が緑豊かなまちになるように活用させていただきます。

関連PDFファイル

関連リンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

みどり推進課庶務係(区役所北館3階)
電話番号:03-3880-5422
ファクス:03-3880-5620
Eメール:midori@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?