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更新日:2011年9月20日

教わるのは小学生・教えるのは中学校の先生

教育委員会では、近隣の小学校と中学校をパートナーにし、小学生が中学校の授業を体験したり、中学校の先生が小学校で授業をしたりと、さまざまな小中連携事業をモデル校で進めています。

※小中連携モデル校(3組) 皿沼小学校×加賀中学校、千寿常東小学校×千寿桜堤中学校、花保小学校×花保中学校

今回は、加賀中学校英語教諭の大木田陽子先生が、皿沼小学校で5年生に外国語活動の授業を行った様子を紹介します。

外国語活動の授業に興味津々

外国語活動の授業に興味津々

この組み合わせは”YES”or”NO”?

この組み合わせは”YES”or”NO”?

まずは、英語に触れることから始めます。
絵本を見ながら、“Do you like ○○ on your ●●?”(あなたの●●の上にある○○は好きですか?)、この組み合わせで“YES”それとも“NO”を子どもたちになげかけます。「頭の上にある歯磨き粉」など、ありえない組み合わせが問いかけられた時には、子どもたちの笑い声が教室を包みます。

次に、発音の練習。
先生のあとに続けて発音します。耳のいい子どもたちはすぐに発音をマスター。日常生活の中でも英単語は使われていますが、本来の英語の発音との違いに驚く場面もありました。

手は頭の上、耳を澄ませてー・・・

手は頭の上、耳を澄ませてー・・・

最後はゲーム。

4人でチームを組んで机の上には消しゴム1つ。

ルールは、

  • (1)最初は子どもたちの手は頭の上
  • (2)授業で習った英単語を先生が読み上げる
  • (3)英語の発音の時は先生に続いて発音する
  • (4)日本語の発音の時は消しゴムを取る

というもの。早く聞き分け、誰が早く消しゴムを取れるかを競います。大人でも間違えそうな発音に苦労しながらも、子どもたちは大盛り上がり。授業はあっと言う間に終了しました。

視察の後に、有識者会議の委員と意見交換が行われました

視察の後に、有識者会議の委員と意見交換が行われました

今回の授業を、有識者会議の委員が視察しました。委員からは「中学校の英語の先生だからこそできる授業ですね」「加賀中学校での様子も見てみたい」と小中連携事業の今後の動向に期待されている様子でした。

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