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更新日:2017年4月18日

「開かれた学校づくり協議会」とは

「開かれた学校づくり」は、新しい時代を切り拓く児童・生徒の「たくましく生き抜く力」や「豊かな心」を育て、地域性を活かした特色ある活動を進めるため、足立区が取り組んでいる教育改革のテーマの一つです。足立区では、全校で開かれた学校づくりに取り組んでいます。

開かれた学校づくり協議会のしくみ

学校は保護者や地域と密に話し合いながら、それぞれがなすべき事、できる事を明確にし、地域の声を生かした学校運営を推進していきます。さらに、地域が学校を支えているという視点に立ち、校長が学校情報を積極的に開示し、地域の理解と意見や助言を得る場として各学校ごとにこの組織を設置しています。

(組織)保護者、健全育成にかかわる活動をする機関、団体の代表者、地域の有識者、その他校長が必要と判断する方

開かれた学校づくり協議会の目標と機能

3つの目標

  1. 地域に根ざした特色ある学校づくりを進めていく
  2. 学校支援の活動をより充実させていく
  3. 家庭の教育力と地域の教育力を向上させていく

5つの機能

  1. 学校の現状や課題を教職員や保護者等と協議する(協議機能)
  2. 学校関係者評価等、学校評価に参画する(評価機能)
  3. 学校運営に参画する、地域の人材を活用する(支援機能)
  4. 学校・家庭・地域の役割分担をし、調整する(調整機能)
  5. 地域資源を活用した土曜事業および家庭教育部会等の事業を実施する(実施機能)

開かれた学校づくりの3つの重点目標

1.学校関係者評価活動の充実

学校評価は学校運営の改善と発展を目的に行うもので、その一環である学校関係者評価は、学校の自己評価を協議会が学校関係者という立場から評価するものです。
平成21年度から本格実施を始め、評価部会を設置する協議会も増え、24年度は全校で学校関係者評価書を作成したことを踏まえ、今年度はより充実した評価書の作成を目指します。
学校関係者評価の活動が学校・家庭・地域を結ぶ有効なコミュニケーションの機会となるよう、教育委員会としても支援していきます。

【学校評価全般の問合せは教育指導室まで】

2.家庭教育力の向上

協議会に設置された家庭教育部会は、子どもたちのたくましく生き抜く力を育むことを目指し、PTAと連携して家庭教育や食育に関する講演会や、子育て経験を綴った冊子作りなど、様々な活動を進めています。
活動の成果を多くの保護者と共有するために、学んだことをパンフレットやステッカーにして全家庭に配付するなど、各協議会の創意工夫を活かした更なる取り組みが期待されています。
教育委員会では家庭教育部会の取り組みを情報紙に掲載するなど、情報提供を進めます。

3.コミュニティ・スクールの設置拡大

教育委員会は、開かれた学校づくり協議会の今後の方向性として、「開かれた学校づくり協議会」に法律に基づく「学校運営協議会」機能を付加した「開かれた学校づくり協議会型コミュニティ・スクール(CS)」を提案しています。CSを更に拡大するためにCSを目指す学校を支援する仕組みや、CSを学ぶ機会を設けるなどを通して、設置を働きかけていきます。

【協議会の活動については、開かれた学校づくり協議会インフォメーションをご覧ください】

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お問い合わせ

教育委員会事務局学校教育部教育政策課学校地域連携担当

電話番号:03-3880-5347

ファクス:03-3880-5641

Eメール:k-seisaku@city.adachi.tokyo.jp

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