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更新日:2017年8月21日

平成29年度 区立小・中学校の夏季休業期間の変更について

経緯

足立区では、平成19年度から夏休みを平日5日間短縮してきました。

土曜授業の実施により授業時間が確保できるようになったことと、小・中学校長会のアンケート意見(※)を踏まえて、教育委員会で議論を行い、夏季休業期間を平成29年度から変更しました。

※小・中学校長会のアンケート意見

  • 児童が家族で過ごす時間や様々な体験活動に取り組む機会を増やすためにも、夏季休業期間を長くすることに賛成である。(小学校)
  • 最近の夏の猛暑の状況を考えると、8月25日スタートではまだまだ暑すぎるため、熱中症の恐れや児童が授業に集中できない状態にある。(小学校)
  • 「夏休みが8月31日まであったら、都のあのイベントや、都内の科学館の体験学習ができたのに・・・」と子どもたちの嘆きが聞こえてくる。(小学校)
  • 部活動の各種大会スケジュールが詰まっており、日程編成に苦慮している実態がある。(中学校)
  • 夏季休業を長くし、部活動など、生徒の自主的活動を深めるべきである。(中学校)
  • 夏季休業の延長により、夏季休業中に三者面談を実施することができ、生徒が新たな課題や目標を明確にもつことができる。(中学校)
  • 夏季休業の延長により、補充教室の充実を図ることができる。(小・中学校)
  • 夏季休業期間は、水泳指導や補充教室、研修会、部活動、地域行事等により、教員のスケジュールが過密な状況にある。夏季休業の延長により、研修や休業明けの準備の機会確保とともに、休養期間を確保してあげたい。(小・中学校)

変更の内容

平成29年度から、夏季休業期間を「7月21日から8月31日まで」とします(平成28年度までは、「7月21日から8月24日」です)。

ねらい

  1. 児童・生徒にとって、学校では得られない様々な自然体験、地域活動等への参加の機会を設けることができること。
  2. 部活動の大会について、ゆとりある日程を編成することができること。
  3. 基礎的・基本的な学力の定着が必要な児童・生徒には、休業期間を活用し、補充教室(サマースクール)等個々の課題に応じた指導の充実を図っていくこと。
  4. 9月からの授業開始に備え、学力向上に向けた校内体制の準備期間を確保できること。また、教員の研修や教員免許更新講習の受講機会を確保できること。

お問い合わせ

教育委員会事務局学校教育部教育政策課教育政策担当

電話番号:03-3880-5962

ファクス:03-3880-5641

Eメール:k-seisaku@city.adachi.tokyo.jp

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