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更新日:2013年1月24日

自転車走行環境の社会実験の結果について

行者・自転車利用者の双方にとって安全・安心な走行環境整備を進めるため、西新井・竹の塚で試験的に自転車通行レーンを設置する社会実験を実施しました。その実験結果がまとまりましたので、お知らせします。

1実験概要

実験期間

成24年10月15日(月曜日)から平成24年10月28日(日曜日)の2週間

実験箇所

西新井地区

西新井駅西口から尾竹橋通りまでの「さくら参道」南側の歩道(約400m)

西新井図面

竹の塚地区

の塚駅東口から国道4号線までの「竹の塚けやき大通り」車道(約700m)

竹の塚図面

実験内容

西新井地区

道部分の中央部(舗装の色が変わっているところ)に仮設ガードレールを設置し、歩行者と自転車の通行区分を構造的に分離しました。

竹の塚地区

道部の歩道側に仮設のテープを設置し、自転車の通行区分を車道側に誘導しました。

2検証内容

交通量調査

験前・実験中・実験後の平日・休日の交通量調査を実施しました。

アンケート調査

転車利用者および歩行者の意向を把握するため、各地区1,000枚のアンケート用紙を配布し、アンケート調査を実施しました。

3実験結果

交通量調査結果

西新井地区

自転車の通行割合

西新井交通量調査結果
実験中、自転車利用者の90%以上が自転車通行区分を通行しており、実験前と比べると自転車通行区分を遵守する人が37.1%増加しました。
かし、分離機材を撤去した実験後は、再び実験前と同じ状況に戻りました。

竹の塚地区

自転車の通行割合

竹の塚交通量調査結果
実験前と実験中を比較して、全体的にあまり変化はありませんでした。

アンケート調査結果

西新井地区(配布枚数1,000枚、回収枚数259枚、回収率25.9%)

1行者・自転車利用者の意見
西新井歩行者・自転車利用者の意見
2該区間で走行空間を区分することについて
西新井区走行空間を区分することについて

アンケート調査では、実験中「通行しやすくなった」、「歩きやすくなった」と回答した方が多く、区分することについても約90%の方が「区分すべき」と回答しました。

竹の塚地区(配布枚数1,000枚、回収枚数191枚、回収率19.1%)

1行者・自転車利用者の意見
竹の塚歩行者・自転車利用者の意見
2該区間で走行空間を区分することについて
竹の塚走行空間を区分することについて

自転車と歩行者の走行空間を分離することについては、「区分すべき」と回答した方が多かったが、自転車で車道を走行することに対しては、通過車両や駐車車両等があり、車道を通行するのは危険という意見が多くありました。

4今後について

社会実験の結果や地域住民の方々の意向を踏まえ、所轄警察署をはじめとする関係機関と歩行者及び自転車の通行区分のあり方や整備方針について、検討していきます。

お問い合わせ

都市建設部交通対策課交通計画係

電話番号:03-3880-5718

ファクス:03-3880-5619

Eメール:koutuu@city.adachi.tokyo.jp

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