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更新日:2013年11月20日

自転車の交通安全

自転車の交通ルールやマナーを守りましょう

転車は道路交通法上、車両の一種(軽車両)です。違反をすると、罰則を科される場合があります。

しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう!

自転車は車道が原則、歩道は例外

車道の左側を通行

転車は、下記の条件を満たす場合を除き、車道の左側を通行することが決められています。

【歩道を通行できる場合】

の場合は、歩道を通行することができます。

  • 道路標識や道路標示によって自転車が歩道を通行できると指定されている場合。
  • 自転車の運転者が、13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、または身体の不自由な人の場合。
  • 車道または交通の状況からみて、通行の安全を確保するために自転車が歩道を通行することがやむを得ない場合。

(歩行者専用道路については自転車通行出来ません。
例:西新井駅東口歩行者専用道路〔梅島三丁目32番先〕)

【罰則】3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金

歩道は車道寄りを徐行

転車で歩道を通行するときは、歩行者を優先し、車道寄りを走りましょう。すぐに停止できる速度で走行し、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止するか、降りて通行しなければなりません。

【罰則】2万円以下の罰金又は科料

自転車の安全ルールを守りましょう

安全確認

全を確認しないまま走行することは、交通事故につながります。一時停止の標識があるところや、狭い道から広い道へ出る際には、止まって安全確認をしましょう。

【罰則】3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金

夜間はライトを点灯

間は前照灯及び尾灯または反射器材をつけなければなりません。

【罰則】5万円以下の罰金

傘差し・携帯電話・イヤホンを使用しながらの運転禁止

転者の視野を妨げ、または安定性を欠くおそれのある状態で自転車を運転してはいけません。
た、傘差し携帯電話、イヤホン・ヘッドホンを使用しながらの運転は禁止されています。

【罰則】5万円以下の罰金

飲酒運転の禁止

転車も飲酒運転は禁止されています。飲酒運転をした場合、以下のような重い罰則が課されることがあります。

【罰則】5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

ブレーキ不良自転車の運転禁止

動装置(ブレーキ)は前・後輪、両方とも備えていないと公道を走行することはできません。

ストレーサー(競技用自転車)等に付いている往復運動を回転運動に変える装置は、制動装置に当たりません。減速することは可能ですが、十分な制動を得られないため公道での使用は禁止されています。

かに、ブレーキ装置が壊れている整備不良の自転車も、取締りの対象になります。

【罰則】5万円以下の罰金

の他にも、二人乗りの禁止などのルールがあります。

自転車の安全ルール自転車の安全ルール(PDF:412KB)

反射材を活用しましょう

反射材とは?

射材とは、暗いところで車などのライトが当たったとき、反射して光る素材でできたもののことをいいます。反射した光は57m以上離れた運転者からも確認できます。

射材を身に付けて自分の存在を知らせることは、夕暮れ時から夜間における交通事故防止に効果的です。反射材は腕や足、特に靴のかかとなど、動く部分に付けるとより効果があります。

反射材の種類は?

靴のかかとなどに貼るシールタイプや、かばんなどの持ち物に取り付けるキーホルダータイプ、自転車の車輪(スポーク)に取り付けるタイプなど色々なものがあります。

反射材の購入は?

射材は、ホームセンター、日用雑貨店などで扱っています。

子どもを自転車に乗せるときには

13歳未満の子ども自らが自転車を運転するときには、乗車用ヘルメットをかぶらせましょう。ヘルメットを着用させることは保護者の責任です。

また、16歳以上の運転者が『幼児2人同乗用自転車』を運転する場合は、その幼児用座席に幼児(6歳未満の子ども)2人を乗車させることができます。

幼児2人同乗用自転車』は、安全性を示すマークがついた自転車のことをいいます。BAAマーク(外部サイトへリンク)や、SGマーク(外部サイトへリンク)などが貼られた自転車を利用しましょう。

お、幼児を自転車に乗せている間は、その場を離れないようにしてください。

自転車保険に入りましょう

故を起こすと、自転車利用者も刑事・民事上の損害賠償責任が発生します。自転車と歩行者の接触事故で、自転車側に高額の賠償を求める判決が出る場合があります。

一に備え、現在加入している保険の補償内容の確認、未加入の場合は保険への加入をお勧めします。

(下記、保険及び加入方法は一例です。保険の詳細については、各保険会社へお問い合わせください。)

自転車保険の種類

  • 自転車総合保険
  • 個人賠償責任保険
  • 火災保険、自動車保険、傷害保険、共済などに特約の形で付帯
  • 付帯保険(一例として、TSマーク付帯保険」(外部サイトへリンク)は、自転車安全整備店で点検・整備を受けTSマークを貼ってもらうと、賠償責任保険・傷害保険(1年間有効)が付帯します。)

償内容は、それぞれの保険によって異なります。補償内容が後遺障害等級1から7級のもの、1から14級のものなど、補償の範囲が大きく異なることがあります。保険に入る際には、内容をよく確認してから入りましょう。

関連情報

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お問い合わせ

都市建設部交通対策課推進係(北館4階)

電話番号:03-3880-5912

ファクス:03-3880-5619

Eメール:koutuu@city.adachi.tokyo.jp

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