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更新日:2012年8月1日

伊興保育園の園児が農業体験!

7月10日、区立伊興保育園のめろん組(5歳児:25名)とぶどう組(4歳児:24名)の園児49名が、古千谷本町体験学習農園(古千谷本町1丁目)を訪れ、じゃがいもと枝豆の収穫を体験しました。

園児達は体験を通じて収穫する喜びと同時に食べ物の大事さを学んでいます。

「枝豆を収穫する園児たち」

 

 

7月10日、区立伊興保育園のめろん組(5歳児:25名)とぶどう組(4歳児:24名)の園児49名が、古千谷本町体験学習農園(古千谷本町1丁目)を訪れ、じゃがいもと枝豆の収穫を体験した。

晴天に恵まれた今日(10日)、「おはようございます。」という元気な声で農園を訪れた園児たち。

力いっぱい茎をひっぱり、大物のじゃがいもをひき抜いた園児は、目を輝かせて「先生!大きいの見つけたよ!」と元気な声をあげた。また、形がいびつなじゃがいもを見つけた園児は「先生!形がへん!」と先生に手渡していた。続いて行われた枝豆の収穫でも、園児達は小さな体で、力いっぱい枝豆の茎を引き抜いていた。大量の収穫に満足した園児は、「今日うちに帰って食べるの。おいしいんだよ」と記者に教えてくれた。

収穫を終え、園児達は、「ありがとうございました。」と農園の担当者にお礼を言って自分たちで収穫した大量のじゃがいもと枝豆を保育園に持って帰っていった。

引率の伊興保育園、齋藤美千代先生は「子ども達には収穫する喜びと同時に食べ物の大事さを学んでほしい。特にこの体験を通じて、普段食べている食事には、作る人、運ぶ人、育てる人、調理する人がいるんだよ、ということを知ってほしい」と話していた。

収穫したじゃがいもと枝豆は一部を保育園の調理する以外は、子ども達が家に持ち帰って食べるのだという。

 

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