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更新日:2017年4月28日

介護予防・日常生活支援総合事業

平成28年10月1日から「介護予防・日常生活支援総合事業」が始まりました

高齢者が住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けるために必要な支援体制「地域包括ケアシステム」の構築をめざし、平成28年10月1日から介護予防・日常生活支援総合事業(以下、総合事業)が始まりました。高齢者自身が地域社会へ積極的に参加することを通して、自立支援と継続性ある介護予防の強化に取り組みます。

総合事業の種類と利用できる方

  <種類> <利用できる方>
1 ★介護予防・生活支援サービス
・訪問型サービス
・通所型サービス
要支援1・2に認定された方
基本チェックリスト※で事業対象者(要支援相当)と判定された方
2 ★一般介護予防サービス
・はつらつ教室
・パークで筋トレ
・ふれあい遊湯うなど
原則、65歳以上の方

※基本チェックリストとは、厚生労働省により示された25項目の質問票で、生活機能について確認をするものです。

介護保険サービスの「予防訪問介護」と「予防通所介護」が総合事業に移行します

要支援1・2の方を対象としたサービスのうち、予防訪問介護(ヘルパー)と予防通所介護(デイサービス)が総合事業に移行します。現在、要支援の認定を受けている方は、原則、認定更新時(区分変更含む)に、順次、総合事業によるサービスに切り替わります。ただし、提供されるサービスの内容に変更はありません。

利用の流れ

総合事業の利用を希望する方は、地域包括支援センターにご相談ください。ご本人の希望や状態にあわせて、手続きをご案内します。

総合事業のQ&A

Q1:総合事業の介護予防・生活支援サービスは今までの介護保険サービスとどこが違うのですか

A1:提供されるサービスの内容は変わりませんが、利用料金が変わります。

Q2:今まで利用していたヘルパーやデイサービスはこれからも利用できますか

A2:介護事業者が総合事業のサービスを提供するためには、足立区の指定を受ける必要があります。今までの事業者から引き続きサービスを受けられるかどうか、地域包括支援センター、またはケアマネジャーにご確認ください。

Q3:要支援1・2の人全員が10月から総合事業に切り替わるのですか

A3:いいえ。原則、介護認定の更新(区分変更含む)をした方から切り替わります。それ以外の時期に切り替えを希望する場合は、担当のケアマネジャー、またはサービス事業所とよくご相談ください。

Q4:総合事業の介護予防・生活支援サービスを利用するには、要支援認定を受けなければならないのですか

A4:いいえ。地域包括支援センターで基本チェックリストを受け、生活機能の低下が見られた場合は、身体状況に応じた総合事業のサービスを利用することができます。ただし、要支援の認定を受けていれば、福祉用具貸与や、住宅改修などの介護保険サービスも併せて利用することができます。

介護事業所のみなさまへ

介護予防・日常生活支援総合事業の指定等については下記をご参照ください。

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お問い合わせ

福祉部地域包括ケアシステム推進担当

電話番号:03-3880-5885

ファクス:03-3880-5614

Eメール:care-s@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

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