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更新日:2017年8月18日

高齢者サービスのご案内(介護保険外高齢者サービス)

高齢者の方が区内の住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、在宅生活を支援する事業を実施しています。
申請は、地域包括支援センターや福祉事務所でも受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

※以下の1から9の事業については必ず事前の申請と区の認定が必要です。

下記関連PDFファイルの「介護保険外高齢者サービス」及び、下記関連情報の「地域包括支援センターのご案内」をご参照ください。

1.日常生活用具の給付

65歳以上の在宅の方で、心身機能の低下のため必要と認められた方(事前に訪問調査を行います)に、シルバーカー、自動消火装置、電磁調理器、ガス安全システムなどを上限額の範囲内で給付します。
なお、原則1割(所得により2割又は減免)の利用者負担があります。

※各種目一世帯1回に限り給付(シルバーカーのみ一人1回限り)

2.紙おむつの支給

現物支給

1.区のカタログから選択した製品を月に一度ご自宅へ配送します。

費用助成

2.病院などへ入院等で紙おむつの持ち込みができない方には、月額3,000円を限度に紙おむつ代を助成します。(助成金の支払いには、毎年3月、7月、11月に請求手続きが必要です。)

対象者

住民税非課税世帯で、かつ介護保険の要介護認定が3・4・5の常時失禁状態にある方

(申請後、支給の決定を受けた月の翌月分から現物支給又は費用助成を開始します)


※1.2.とも、次のいずれかに該当する方は対象となりません。

  • 生活保護を受給中の方
  • 中国残留邦人帰国者支援給付受給者の方
  • 介護保険施設に入所中の方

3.住宅改修給付

65歳以上の在宅の方で、日常生活動作の低下のため必要と認められた方(事前に訪問調査を行います)に、在宅生活が継続できるよう、限度額の範囲内で改修に要する費用を助成します。工事前の申請と給付決定が必要です。
なお、原則1割(所得により2割又は減免)の利用者負担があります。

予防給付

内容:手すりの取り付け、床段差の解消、和式から洋式便器への取替えなど(詳しくはお問い合わせください)

対象者:65歳以上の高齢者で、介護認定の結果「非該当」(自立)と認定され(認定の結果は1年以内のものに限ります。)、訪問調査で対象の工事が必要と認められた方。

設備改修

内容:10cm以上浅い浴槽への取替(介護保険の住宅改修制度が優先)、車椅子用の流し・洗面台への取替、便器の洋式化(介護保険の住宅改修制度が優先)

対象者:65歳以上の高齢者で、介護保険の要介護認定の結果が要支援、要介護の判定のあり、訪問調査で対象の工事が必要と認められた方。

4.緊急通報システムの設置

65歳以上の在宅の方で、慢性疾患などにより常時注意を要し必要と認められた方(事前に訪問調査を行います)に、ペンダント型のボタンを押すことで救急車を要請する機器を設置します。
なお、収入に応じた利用者負担があります。

5.救急医療情報キットの配布

対象の方に無料で配布しています。
詳しくは、下記関連情報をご参照ください。

6.徘徊高齢者位置検索システムの費用助成

認知症により徘徊行動のある在宅の方(要支援・要介護)を介護する区内の親族が、位置検索システム事業者と契約した際に、その加入料と検索料を助成します。
なお、加入料の助成には原則1割(所得により2割又は減免)の利用者負担があります。

7.寝具乾燥消毒

65歳以上の在宅の方で、ねたきり等の介護保険の要介護認定で要介護3・4・5と認定された方を対象に、月1回の寝具乾燥消毒サービスを行います。
なお、1回につき100円の利用者負担があります。

8.訪問理美容サービス

65歳以上の在宅の方で、ねたきり等のために理美容店に行くことが困難な、介護保険の要介護認定で要介護3・4・5と認定された方を対象に、区内の理・美容組合加盟店による年3回限度の訪問理美容サービスを行います。
なお、1回につき500円の利用者負担があります。

※申請前に区内の理美容組合加盟店へ確認のうえお申し込みください。(このページ下の関連PDFファイル「訪問理美容サービス協力店名簿」を参照)
※利用にあたっては介護者が必要になります。
※施設入所または入院中の方はご利用いただけません。

9.「ゆ~ゆ~湯」入浴証の支給

下記関連情報をご参照ください。

10.あだち配食サービス

年1回、配食サービス協力店の一覧を全戸配布しています。
詳しくは、下記関連情報をご参照ください。

11.見守りキーホルダー

認知症などにより見守りが必要な方や一人での外出に不安のある方に、登録番号を印刷したキーホルダーを差し上げます。警察に保護されたときや、外出中に病院に救急搬送されたときに、警察や消防からの照会に対し、迅速に身元を確認し、緊急連絡先へ連絡します。

12.あんしんプリント

見守りキーホルダーの登録番号を衣類などにプリントできます。警察や消防からの照会に対し、迅速に身元を確認し、緊急連絡先へ連絡します。

13.東京都シルバーパスの交付

東京都で行っている事業です。
詳しくは、下記関連情報をご参照ください。

お問い合わせは、一般社団法人東京バス協会へ(電話03-5308-6950)

1から12に関するお問い合わせ先

高齢福祉課在宅支援係(電話03-3880-5257)

1から12の申請(受付)窓口

高齢福祉課在宅支援係

各地域包括支援センター、福祉事務所

関連PDFファイル

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お問い合わせ

高齢福祉課在宅支援係
電話番号:03-3880-5257
ファクス:03-3880-5614
Eメール:k-service@city.adachi.tokyo.jp

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