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ホーム > 暮らし > 届け出 > 亡くなられた時の手続き > 国民年金加入者・受給者

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更新日:2017年4月1日

国民年金加入者・受給者

(1)年金受給者死亡届

年金を受け取っていた方が亡くなられた場合、死亡の届け出が必要です。

なお、日本年金機構に住民票コードまたはマイナンバー(個人番号)が登録されている方は、原則として省略できます。

届出する方

遺族の方

必要な書類等

  1. 年金証書
  2. 死亡を証する書類(死亡診断書のコピーなど)
  3. 印鑑《スタンプ印不可》

届出先

受給していた年金の種類 届出(請求)先

障害基礎年金

遺族基礎年金

寡婦(かふ)年金

届け出する方の住所地の区市町村国民年金担当課

(住所地が足立区の場合

区役所高齢医療・年金課国民年金係

電話03-3880-5849)

老齢基礎年金

老齢年金

通算老齢年金

届け出する方の住所地の年金事務所

(住所地足立区の場合

足立年金事務所 電話03-3604-0111)

老齢福祉年金(明治44年4月1日以前生まれの方で無拠出の年金)および特別障害給付金については、区役所高齢医療・年金課国民年金係 本庁舎北館2階 電話03-3880-5849にお問い合わせください。

(2)未支給年金

年金を受け取っていた方が亡くなられた場合、亡くなられた方の未払いの年金を請求できます。未支給年金の手続きは、死亡の届け出も兼ねています。

請求できる方

亡くなられた方と生計を同じくしていた方で、次の順です。

(1)配偶者(2)子(3)父母(4)孫(5)祖父母(6)兄弟姉妹(7)それ以外の三親等内の親族

必要な書類等

  1. 年金証書
  2. 戸籍の全部事項証明書(戸籍謄本)
    亡くなられた方と請求する方の続柄がわかるもの
  3. 住民票(本籍、続柄の記載があり、マイナンバー(個人番号)の記載のないもの)
    次の2つを両方ご用意ください。
    ・亡くなられた方の除票
    ・請求者の世帯全員の住民票
  4. 亡くなられた方と請求者が別世帯だった場合は、「生計同一関係に関する申立書」
    (区民事務所等で配付している『ご遺族の方へ「手続きのご案内」』巻末、または区役所国民年金係、年金事務所にあります)
  5. 預金通帳(請求者のもの)
  6. 印鑑《スタンプ印不可》
  7. 手続きに来る方の本人確認ができるもの
  8. 請求者以外の方が手続きする場合には、委任状

なお、住民票などの添付書類は、提出日前6ヵ月以内に発行されたものをご用意ください。

請求期限

亡くなられた日から5年以内

請求先

受給していた年金の種類により請求するところが異なります。(死亡届の届出先と同じ)

(3)遺族基礎年金

国民年金加入中または受給資格期間が25年以上である老齢基礎年金を受け取っていた方などが亡くなり、その人に生計を維持されていた子のある配偶者、または子に支給されます。(子とは18歳に達した日以後の最初の3月31日までの間にある子、または20歳未満で障害等級1級または2級の子で、結婚していないこと)
ただし、亡くなられた方の保険料納付月数と免除月数および学生納付特例の対象期間が、加入期間の2月3日以上あること。または亡くなられた月の前々月までの1年間に、保険料の未納がないことが支給要件です。

請求できる方

上記に該当する子のある配偶者または子で、亡くなられた当時の年収が850万円未満と認められる方

必要な書類等

  1. 年金手帳
  2. 年金証書(公的年金を受けているとき)
  3. 戸籍の全部事項証明書(戸籍謄本)
    死亡の記載があり、亡くなられた方と請求する方の続柄がわかるもの
  4. 住民票
    次の2つを両方ご用意ください。
    ・亡くなられた方の除票(本籍・続柄の記載があり、マイナンバー(個人番号)の記載のないもの)
    ・請求者の世帯全員の住民票(本籍・続柄・マイナンバー(個人番号)の記載のあるもの)
  5. 死亡診断書のコピー
  6. 所得証明書(請求者のもの)
  7. お子さんが高校生の場合は、学生証の写しまたは在学証明書
  8. 預金通帳(請求者のもの)
  9. 印鑑《スタンプ印不可》
  10. 手続きに来る方の本人確認ができるもの
  11. 請求者以外の方が手続きする場合には、委任状
  12. その他、事前にお問い合わせください。

なお、住民票などの添付書類は、提出日前6ヵ月以内に発行されたものをご用意ください。

請求

亡くなられた日から5年以内

請求先

請求する方の住所地の国民年金担当課

問合先

高齢医療・年金課国民年金係 電話3880-5849 本庁舎北館2階

(4)寡婦年金

夫が国民年金だけ(第1号被保険者期間のみ)で老齢基礎年金の受給の資格を満たしながら、年金を受け取らずに亡くなられた場合、妻に寡婦年金が60歳から65歳になるまで支給されます。(ただし、結婚して10年以上たっていることが必要です)
年金額は、亡くなられた夫が受け取ったであろう老齢基礎年金額の4分の3です。

請求できる方

上記に該当する妻で、亡くなられた当時の年収が850万円未満と認められる方

必要な書類等

  1. 年金手帳
  2. 年金証書(公的年金を受けているとき)
  3. 戸籍の全部事項証明書(戸籍謄本)
    死亡の記載があり、亡くなられた方と請求する方の続柄がわかるもの
  4. 住民票
    次の2つを両方ご用意ください。
    ・亡くなられた方の除票(本籍・続柄の記載があり、マイナンバー(個人番号)の記載のないもの)
    ・請求者の世帯全員の住民票(本籍・続柄・マイナンバー(個人番号)の記載のあるもの)
  5. 死亡診断書のコピー
  6. 所得証明書(請求者のもの)
  7. 預金通帳(請求者のもの)
  8. 印鑑《スタンプ印不可》
  9. 手続きに来る方の本人確認ができるもの
  10. 請求者以外の方が手続きする場合には、委任状
  11. その他、事前にお問い合わせください。

なお、住民票などの添付書類は、提出日前6ヵ月以内に発行されたものをご用意ください。

請求

亡くなられた日から5年以内

請求先

請求する方の住所地の国民年金担当課

問合先

高齢医療・年金課国民年金係 電話3880-5849 本庁舎北館2階

(5)死亡一時金

国民年金だけ(第1号被保険者期間のみ)で、36月以上保険料を納付した方が、年金を受け取らずに亡くなられた場合、生計を同じくしていた遺族の方に支給されます。

請求できる方

  • (1)配偶者
  • (2)子
  • (3)父母
  • (4)孫
  • (5)祖父母
  • (6)兄弟姉妹の順です。

支給制限

遺族基礎年金を受けられる方は、支給されません。寡婦年金の受給権がある場合は、どちらか一つを選択することになります。

必要な書類等

  1. 年金手帳
  2. 戸籍の全部事項証明書(戸籍謄本)
    亡くなられた方と請求する方の続柄がわかるもの
  3. 住民票(本籍・続柄の記載があり、マイナンバー(個人番号)の記載のないもの)
    次の2つを両方ご用意ください。
    ・亡くなられた方の除票
    ・請求者の世帯全員の住民票
  4. 亡くなられた方と請求者が別世帯だった場合は、「生計同一関係に関する申立書」
    (区民事務所等で配付する『ご遺族の方へ「手続きのご案内」』巻末、または区役所国民年金係か年金事務所にあります)
  5. 預金通帳(請求者のもの)
  6. 印鑑《スタンプ印不可》
  7. 手続きに来る方の本人確認ができるもの
  8. 請求者以外の方が手続きする場合には、委任状

なお、住民票などの添付書類は、提出日前6ヵ月以内に発行されたものをご用意ください。

請求期限

亡くなられた日から2年以内

請求先

請求する方の住所地の国民年金担当課

問合先

高齢医療・年金課国民年金係 電話3880-5849 本庁舎北館2階

お問い合わせ

高齢医療・年金課国民年金係
電話番号:03-3880-5849(直)
ファクス:03-3880-5618
Eメール:korei-nenkin@city.adachi.tokyo.jp

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