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更新日:2016年2月9日

国民年金の加入・喪失について

加入・喪失の手続きは、区役所高齢医療・年金課(本庁舎北館2階8番窓口)または、お近くの区民事務所(高齢任意加入は、高齢医療・年金課のみ)です

国民年金の届出が必要な場合

届出が必要なとき

こうなります

手続きに持参するもの

会社などをやめたとき(厚生年金などの加入者でなくなったとき)
※扶養されている配偶者も届出が必要です。

第1号被保険者

年金手帳または基礎年金番号通知書、勤務先・退職年月日がわかるもの(離職票や退職証明など)、印かん

厚生年金などに加入している夫(妻)の扶養でなくなったとき
(収入が増えた、離婚したとき)

第1号被保険者

年金手帳または基礎年金番号通知書、扶養でなくなった日がわかるもの、印かん

会社などに就職したとき(厚生年金などに加入したとき)、ただし、勤務先を通じて年金事務所から区に厚生年金等に加入の通知がある場合は、届出不要

第2号被保険者

年金手帳または基礎年金番号通知書、健康保険証、印かん

※第3号被保険者の配偶者が厚生年金等に加入中であっても、配偶者が65歳以上で年金受給権があれば、第3号被保険者ではなくなりますので、第1号被保険者への切り替え手続きが必要です。

任意加入について

海外居住者と60歳以上の高齢の方が任意加入できます。

海外居住者の任意加入

日本国籍を有し、海外に住んでいる方(第3号被保険者の方を除く)

  • 国民年金に加入している方が、海外転出の届出をして海外に在住することになったときは、国民年金の強制加入ではなくなります。
    その期間は、カラ期間として年金の受給資格には数えられますが、受け取る年金額には計算されません。
    さらに、海外転出中の病気やケガを理由とした障害年金は、対象とならないときがあります。
  • また、海外転出中は任意加入することができます。その場合、第1号被保険者となり、保険料の免除には該当しません。任意加入は、申し込み手続きが必要になります。
  • 老齢基礎年金(国民年金)の繰上げ支給を受けている方は任意加入できません。

区分

20から60歳未満

60から65歳未満

65から70歳未満

海外に居住している日本人

第1号被保険者
(任意加入)

第1号被保険者
(任意加入)

第1号被保険者(任意加入)
65歳になっても受給資格ができない場合に加入可能。期間は、受給資格ができるまでで、上限は70歳まで。対象者は、昭和40年4月1日以前にお生まれの方。

海外居住者の任意加入の申し込み手続き

60歳未満の手続き先について

  1. 協力者がいる場合
    日本国内の親族(父母や兄弟など)の方が協力者となり、保険料納付などを代行してもらえる場合は、最後に海外居住者の住民票があった区市町村。足立区は、高齢医療・年金課(本庁舎北館2階8番窓口)または、区民事務所となります。協力者のお名前、住所等が必ず必要となります。
    なお、加入は申し込み月分からになり、さかのぼった加入はできませんのでご注意ください。
  2. 協力者がいない場合
    日本国内に親族の方(父母や兄弟など)がおらず、保険料納付などを代行してもらえない場合は、最終住所地の管轄年金事務所へ申し込みとなります。
    足立区の場合:日本年金機構足立年金事務所話:03-3604-0111(代表)
    郵便番号:120-8580
    住所:東京都足立区綾瀬二丁目17番9号

60歳以上の方の高齢任意加入

  • 国民年金は60歳までは強制加入となっていますが、年金の受給資格を満たしていなかったり、受取額を増やしたい方は、60歳からは任意加入期間となり、希望すると加入できます。
  • 加入後は第1号被保険者となり、保険料の免除や第3号被保険者には該当しませんので、保険料の納付が必要です。さらに、老齢基礎年金(国民年金)の繰上げ支給を受けている方は任意加入できません。
  • なお、加入は申し込み月分からになり、さかのぼった加入はできませんのでご注意ください。
  • 平成20年4月1日より60歳からの任意加入被保険者の保険料納付は、口座振替によることが原則となりました。加入申し込みの際には、金融機関の届出印及び預金通帳が必要となります。

区分

60から65歳未満
(高齢任意加入)

65から70歳未満
(特例齢任意加入)

年金の受給資格(25年は満たしている方)はあるが、年金額を増やしたい方(全納付期間を納めた方を除く)

第1号被保険者
(任意加入)
加入期間は65歳、または、満額の期間まで

加入できません

年金の受給資格25年を満たしていない方

第1号被保険者
(任意加入)
65歳まで加入可能

第1号被保険者(任意加入)
65歳になっても受給資格ができない場合に加入可能。期間は、受給資格ができるまでで、上限は70歳まで。対象者は、昭和40年4月1日以前にお生まれの方。

高齢任意加入の申し込み手続き

申し込み先は、高齢医療・年金課(本庁舎北館2階8番窓口)のみとなります。
必要な書類は、その方によって異なります。
たとえば、特例高齢任意加入は戸籍なども必要となりますので、個別にお問い合わせください。

加入・喪失についてのお問い合わせは、

高齢医療・年金課民年金係
電話:03-3880-5843(直通)へ

お問い合わせ

区民部高齢医療・年金課国民年金係

電話番号:03-3880-5843

ファクス:03-3880-5618

Eメール:korei-nenkin@city.adachi.tokyo.jp

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