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更新日:2017年4月1日

加入期間がある方が亡くなったとき(遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金)

国民年金の加入期間がある方が亡くなったとき

遺族基礎年金寡婦年金死亡一時金の受給があります。受給条件・支給額など、詳しくは各記事でご確認ください(上記のリンクを押すと、各記事に移動します)。

 遺族基礎年金

国民年金加入中または受給資格期間が25年以上である老齢基礎年金を受け取っていた方などが亡くなり、その人に生計を維持されていた子のある配偶者、または子に支給されます。(子とは18歳に達した日以後の最初の3月31日までの間にある子、または20歳未満で障害等級1級または2級の子で、結婚していないこと)

ただし、亡くなられた方の保険料納付月数と免除月数および学生納付特例の対象期間が、加入期間の3分の2以上あること。または亡くなられた月の前々月までの1年間に、保険料の未納がないことが支給要件です。

(1)請求できる方

上記に該当する子のある配偶者または子で、亡くなられた当時の年収が850万円未満と認められる方

(2)支給額(平成29年度)

子のある配偶者

1,003,600円(月額83,633円)

子のみ

779,300円(月額64,941円)

子の加算額 2人目

224,300円(月額18,691円)

3人目以降1人につき

74,800円(月額6,233円)

(3)必要書類

  1. 年金手帳
  2. 年金証書(公的年金を受けているとき)
  3. 戸籍の全部事項証明書(戸籍謄本)
    死亡の記載があり、亡くなられた方と請求者の続柄がわかるもの
  4. 住民票
    次の2つを両方ご用意ください。
    ・亡くなられた方の除票(本籍・続柄の記載があり、マイナンバー(個人番号)の記載のないもの)
    ・請求者の世帯全員の住民票(本籍・続柄・マイナンバー(個人番号)の記載のあるもの)
  5. 死亡診断書のコピー
  6. 所得証明書(請求者のもの)
  7. お子さんが高校生の場合は学生証の写し、または在学証明書
  8. 預金通帳(請求者のもの)
  9. 印鑑《スタンプ印不可》
  10. 手続きに来る方の本人確認ができるもの
  11. 請求者以外の方が手続きする場合は、委任状
  12. その他、事前にお問い合わせください。

なお、住民票などの添付書類は、提出日前6カ月以内に発行されたものをご用意ください。

(4)支払月

2月、4月、6月、8月、10月、12月

(5)請求

亡くなられた日から5年以内

(6)請求先

請求する方の住所地の区市町村国民年金担当課

(7)受給者の手続き

ア 住所や年金を受け取る金融機関の変更

「年金受給権者住所変更届」、「年金受給権者 受取機関変更届」を足立年金事務所へ提出してください。
ただし、「住民票コード」または「マイナンバー(個人番号)」を使用して裁定請求をされた方、あるいは「住民票コード」または「マイナンバー(個人番号)」を足立年金事務所に届出されている方は、住所変更届の提出が原則不要となります。

イ 現況届の提出

現況届とは、年金を引き続き受け取るために毎年誕生月に提出していただくもので、提出しないと年金の支払いが一時止まってしまいます。
ただし、「住民票コード」または「マイナンバー(個人番号)」を使用して裁定請求をされた方、あるいは「住民票コード」または「マイナンバー(個人番号)」を足立年金事務所に届出されている方は、現況届の提出が原則不要となります。

ウ 生計維持確認届

加算額の対象者がいる方は、毎年誕生月に送られてくる「生計維持確認届」を提出してください。提出しないと加算額の支払いが停止されます。

エ 遺族基礎年金の受給についてのお問い合わせ先

足立年金事務所 電話 03-3604-0111(代)
ねんきんダイヤル 電話 0570-05-1165
区役所高齢医療・年金課国民年金係 電話 03-3880-5849(直通)

 寡婦年金

夫が国民年金だけ(第1号被保険者期間のみ)で老齢基礎年金の受給の資格を満たしながら、年金を受け取らずに亡くなられた場合、妻に寡婦年金が60歳から65歳になるまで支給されます。(ただし、結婚して10年以上たっていることが必要です)

(1)請求できる方

上記に該当する妻で、亡くなられた当時の年収が850万円未満と認められる方

(2)支給額

夫が受けられたであろう老齢基礎年金額の4分の3

(3)必要書類

  1. 年金手帳
  2. 年金証書(公的年金を受けているとき)
  3. 戸籍の全部事項証明書(戸籍謄本)
    死亡の記載があり、亡くなられた方と請求者の続柄がわかるもの
  4. 住民票
    次の2つを両方ご用意ください。
    ・亡くなられた方の除票(本籍・続柄の記載があり、マイナンバー(個人番号)の記載のないもの)
    ・請求者の世帯全員の住民票(本籍・続柄・マイナンバー(個人番号)の記載のあるもの)
  5. 死亡診断書のコピー
  6. 所得証明書(請求者のもの)
  7. 預金通帳(請求者のもの)
  8. 印鑑《スタンプ印不可》
  9. 手続きに来る方の本人確認ができるもの
  10. 請求者以外の方が手続きする場合は、委任状
  11. その他、事前にお問い合わせください。

なお、住民票などの添付書類は、提出日前6カ月以内に発行されたものをご用意ください。

(4)支払月

2月、4月、6月、8月、10月、12月

(5)請求

亡くなられた日から5年以内

(6)請求先

請求する方の住所地の区市町村国民年金担当課

(7)受給者の手続き

ア 住所や年金を受け取る金融機関の変更

「年金受給権者住所変更届」、「年金受給権者 受取機関変更届」を足立年金事務所へ提出してください。
ただし、「住民票コード」または「マイナンバー(個人番号)」を使用して裁定請求をされた方、あるいは「住民票コード」または「マイナンバー(個人番号)」を足立年金事務所に届出されている方は、住所変更届の提出が原則不要となります。

イ 現況届の提出

現況届とは、年金を引き続き受け取るために毎年誕生月に提出していただくもので、提出しないと年金の支払いが一時止まってしまいます。
ただし、「住民票コード」または「マイナンバー(個人番号)」を使用して裁定請求をされた方、あるいは「住民票コード」または「マイナンバー(個人番号)」を足立年金事務所に届出されている方は、現況届の提出が原則不要となります。

ウ 寡婦年金を受給されている方のお問い合わせ先

足立年金事務所 電話 03-3604-0111(代)
ねんきんダイヤル 電話 0570-05-1165
区役所高齢医療・年金課国民年金係 電話 03-3880-5849(直通)

 死亡一時金

国民年金だけ(第1号被保険者期間のみ)で、36月以上保険料を納付した方が、年金を受け取らずに亡くなられた場合、生計を同じくしていた遺族の方に支給されます。

(1)請求できる方

配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順です。

(2)支給制限

遺族基礎年金を受けられる方は、支給されません。寡婦年金の受給権がある場合は、どちらか一つを選択することになります。

(3)支給額

納付月数に応じて12万円から32万円

付加保険料を36月以上納付した場合、8,500円加算

(4)必要書類

  1. 年金手帳
  2. 戸籍の全部事項証明書(戸籍謄本)
    亡くなられた方と請求者の続柄がわかるもの
  3. 住民票(本籍・続柄の記載があり、マイナンバー(個人番号)の記載のないもの)
    次の2つを両方ご用意ください。
    ・亡くなられた方の除票
    ・請求者の世帯全員の住民票
  4. 亡くなられた方と請求者が別居されていた場合は「生計同一関係に関する申立書」(区民事務所で配布する『ご遺族の方へ「諸手続き案内」』巻末または区役所国民年金係か年金事務所にあります。)
  5. 預金通帳(請求者のもの)
  6. 印鑑《スタンプ印不可》
  7. 手続きに来る方の本人確認ができるもの
  8. 請求者以外の方が手続きする場合は、委任状

なお、住民票などの添付書類は、提出日前6カ月以内に発行されたものをご用意ください。

(5)請求期限

亡くなられた日から2年以内

(6)請求先

請求する方の住所地の区市町村国民年金担当課

お問い合わせ

区民部高齢医療・年金課国民年金係

電話番号:03-3880-5849

ファクス:03-3880-5618

Eメール:korei-nenkin@city.adachi.tokyo.jp

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