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更新日:2015年2月16日

交通事故などにあったときは

交通事故などの第三者による行為でけがなどをされた場合に、国民健康保険を使うには届出が必要です

  1. 交通事故など第三者の故意または過失により負傷した場合
  2. 第三者からの傷害による受傷
  3. 飼い犬・猫のかみつき等によるケガ

上記のような第三者による行為でけがなどをされた場合、医療費は原則として加害者が負担すべきものです。

ただし、国民健康保険を使って医療機関にかかることもできます。
その場合は、国民健康保険課に必ず連絡をし、「第三者行為による傷病届」の提出をしてください。
提出がされない場合、療養の給付等が制限される場合があります。

国民健康保険を使用して治療を受けた場合は、国保で一時的に医療費を立て替えて、後日加害者に費用を請求します。

【注意】

  • 通勤中や仕事中の傷病については、原則お勤め先が補償するため、国民健康保険は使用できません。
    まずは、お勤め先や労働基準監督署に労災が使えるかどうかの確認をしてください。
  • 闘争(けんか)や、治療を受ける方自身が泥酔・無免許運転等をしていた場合は国民健康保険が使用できないことがあります。

 

お問い合わせ

区民部国民健康保険課給付担当

電話番号:03-3880-5241

ファクス:03-3880-5618

Eメール:kokuho@city.adachi.tokyo.jp

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