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更新日:2016年3月30日

健康あだち21(第二次)行動計画

健康あだち21(第二次)行動計画を策定しました。

足立区では、平成14年3月に「健康あだち21行動計画」を策定し、「まちが応援、主役はわたし」をテーマに、区民が健康づくりに主体的に取り組む活動を支援してきました。また、「健康づくりスタンプラリー」の実施など、区民はもとより、様々な団体、機関と連携した健康づくり運動を展開してきました。この活動が、10年間経過したことを踏まえ、10年間の成果を検証し、今後10年間の取り組みの最終目標を定め、「健康あだち21(第二次)行動計画」を策定しました。

1 計画の基本的方針

今後10年間の取り組みの最終目標を区民の「健康寿命の延伸・健康格差の縮小」と定め、以下の方針により進めていきます。

  • 新たに健康無関心層に対する取り組みを強化するため、これまでの個人へのアプローチ中心の取り組みから、今後は、足立区に住んでいれば自ずと健康になれる環境づくりに力点を移し進めていきます。
  • 糖尿病を始めとする生活習慣病に対処するため、生活習慣の改善による発症予防と、疾病の早期発見・早期治療、合併症の発症防止に重点を置いた重症化予防策を推進します。
  • 足立区の将来を担う次世代の健康を支えるため、幼児期からの健全な生活習慣の定着を図るとともに、親の経済格差から子どもの健康格差が生じることがないよう、将来を担う子ども施策に重点を置いて展開します。

2 計画の位置づけ

本計画は、区民の健康づくり運動を推進するものとして「足立区第二次重点プロジェクト推進戦略」に位置づけられているとともに、「足立区基本計画」のもとに策定された「足立区地域保健福祉計画」の一翼を担っています。

また、「あだち次世代育成支援行動計画」と本計画の「第2.章 3 次世代の健康(健やか親子21)の対策」は子育てを支える両輪として、相互に連携した計画となっています。

3 計画の期間

本計画の目標年次は平成34年度とし、計画期間は平成25年度から平成34年度までの10年間とします。なお、5年を目途に中間評価を行います。

4 推進方法

本計画は、「健康あだち21推進事業」として「足立区第二次重点プロジェクト推進戦略」に位置づけられています。
よって、足立区区民評価におけるPDCAのマネジメントサイクルにより、本計画を推進していきます。また、本計画は区民生活の全ての年代・分野にわたるため、各部と連携しながら着実に進めます。
特に区の重要課題である糖尿病対策については、糖尿病対策戦略会議を設置し、学識経験者も含めた全庁的態勢で推進していきます。

本計画の構成

序章 計画改定にあたって

第1章 足立区の健康状況の概要

第2章 健康課題に対する対策

資料編

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お問い合わせ

衛生部こころとからだの健康づくり課健康づくり係

電話番号:03-3880-5433

ファクス:03-3880-5602

Eメール:kenkou@city.adachi.tokyo.jp

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