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更新日:2016年8月16日

備えておこう!災害時の食-買いおき食品がいざという時大活躍!-

災害が発生した時の食料の備えは大丈夫ですか?
被災時は、ストレスや疲労で体調を崩しやすいもの。そこで、保健所栄養士と足立フリー栄養士会(地域で食を通した健康づくり活動を行っている団体)で連携し、栄養バランスを考慮した食料選びや、火や水を使わなくてもできる災害時レシピなどをまとめました。

<保存用リーフレットPDFもぜひご活用ください>
【リーフレット】備えておこう!災害時の食(PDF:2,581KB)

ローリングストックのすすめ

ローリングストックとは、“食べたら買い足す”を繰り返しながら、常に新たな非常食を備蓄する方法です。
特別な災害用の非常食でなくても、比較的安価で、日頃から手に入りやすい食べ慣れた食品を、多めにストックし、賞味期限を確認しながら消費・補充をして非常時に備えましょう。
【例】パックご飯、レトルト食品、缶詰等

備えておきたい1人3日分の例

  • 水は1人9リットル
  • 食料は主食(パックご飯、お粥、パンの缶詰等)、主菜(レトルトカレー、魚の味付け缶、ツナ缶等)、副菜(野菜ジュース、乾燥野菜、カップスープ等)を揃えて、3日分備蓄しましょう
  • お菓子やドライフルーツなどの甘いものを少量用意しておくと、心をほっとさせる癒し効果が期待できます

備えの例(JPG:229KB)

家族に合わせた備蓄を考えましょう

家族に合わせた備蓄
(JPG:247KB)

乳児がいる場合

  • 災害時には、ストレス等で母乳が出にくくなることもあるので、粉ミルクを用意しておきましょう。また、調乳用の水は軟水にしましょう。
  • 食物アレルギーの乳幼児がいる場合は、アレルギー用食品(半調理品、調味料、菓子等)を普段から余分に買っておくようにしましょう。

高齢者がいる場合

そしゃく困難な方がいる場合は、やわらかく食べやすい備蓄品を用意しましょう。

慢性疾患を持っている場合

自分に合う非常食を用意しておきましょう。

知って役立つポイント

  • ラップ、わりばし、ウエットティシュは必需品
  • 缶詰は缶切りを使わないタイプ(プルトップ式)が便利
  • 水や食料は小サイズの方が使いやすくて衛生的
  • お皿や食器にラップを敷いて使うと水の節約に
  • あえ物や盛り付けには、ビニールの小袋を使うと衛生的

水や火が使えなくてもできる!災害時レシピの紹介

ストック食品を組み合わせて混ぜるだけで、味にバリエーションをつけることができます。災害時は野菜が不足しがちになるので、乾物類や市販の乾燥野菜、野菜ジュースなどを上手に利用しましょう。

 

非常食をおいしく・楽しく・ごちそうに!

賞味期限が近くなった非常食を、そのまま捨てるのはもったいない!
五目ごはんやクラッカーといった非常食でも、野菜をプラスすることで、おいしく・楽しく食べられるごちそうに早変わりします。保健所栄養士が考案したレシピを掲載していますので、ぜひご活用ください。

 

 

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お問い合わせ

衛生部こころとからだの健康づくり課健康づくり係

電話番号:03-3880-5433

ファクス:03-3880-5602

Eメール:kenkou@city.adachi.tokyo.jp

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