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更新日:2017年3月27日

毒性のあるヨウシュヤマゴボウにご注意を!

ヨウシュヤマゴボウは、根や実、葉っぱに毒性のある外来植物です。多年草で、秋頃に実がなります。この実はブルーベリーのような形で、子ども達が口にしてしまいそうな可愛らしい見た目をしています。しかし、この実を誤って食べてしまうと、下痢やおう吐、けいれんなどの中毒症状を引き起こす危険な植物です。

ヨウシュヤマゴボウ(厚生労働省ホームページより)

ヨウシュヤマゴボウ(実)

ヨウシュヤマゴボウ(根)

ヨウシュヤマゴボウ

上:ヨウシュヤマゴボウ/下:ゴボウ

 

一般名 ヨウシュヤマゴボウ(別名:アメリカヤマゴボウ)
分類 ナデシコ目ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属
形態

多年草で、茎は高さが1mから2mとなり、直立あるいは斜上する。花序は長い柄があって垂れ下がり、茎は紅色を帯び、葉も紅葉し、秋になると1cm程度の果実(液果)は黒熟する植物である。

中毒症状 果実と根に有毒成分を含み、食べると腹痛・嘔吐・下痢を起こし、ついで延髄に作用し、けいれんを起こして死亡する。皮膚に対しても刺激作用がある。
予防対策 北アメリカ原産だが、日本には明治初めに渡来し、現在では各地に雑草化している。実を鳥が食べ繁殖し、庭先など身近に見ることができる植物のため注意する必要がある。実が美味しそうなため、幼児が間違って口にするおそれがあるので、人家の近くに生えてきたものは、実が熟す前に刈り取る方がよい。

区立公園での対策

区立公園・児童遊園・プチテラス等(以下「区立公園等」)では、昨年10月、河添公園内にヨウシュヤマゴボウが生息していることが確認されたため、除去を行ないました。その後、全ての公園等において調査を実施した結果、裏門堰親水水路で生息していることが確認されたため、速やかに除去しました。それ以外の公園等では確認されませんでした。今後は、更に安全を期するため、ヨウシュヤマゴボウの実がなる秋頃に、再度、全ての公園等において調査を行ないます。

もし、このような植物を発見した場合には、触らずに、下記の連絡先までご連絡くださいますようお願いいたします。

 

このページに関するよくあるご質問

お問い合わせ

みどりと公園推進室公園管理課施設維持係

電話番号:03-3880-5021

ファクス:03-3880-5620

Eメール:kouen@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

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