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更新日:2016年12月14日

公園内にいる野生動物との付合い方について

公園内にはネコ、カラスなどの野鳥、ハチなどの昆虫がいることがあります。このページでは、これらの野生動物との付合い方についてご案内します。

公園内にいる野生動物との付き合い方について

猫への身勝手な餌やりはやめてください

公園内では、身勝手な餌やりはせず、猫が食べ終わるのを見届けて、食べ終わった容器はその都度片付けることがルールです。詳細は下記リンク「公園等での飼い主のいない猫対策について」をご覧下さい。

ハト・カラスへの餌付けはしないでください

ハトやカラスにエサをあげないでください。ハトやカラスは野生動物として、自然の食べ物を食べて生きています。餌付けされた野生動物は、栄養状態がよくなり一年に何度も繁殖するようになります。そのフンや羽がぜんそくやアレルギーの原因になるなど、近隣住民に迷惑がかかります。

カラスの営巣と区の対応

カラスは、毎年3月から7月頃が繁殖時期のため、公園内の樹木等に巣をつくり、巣の近くを通行する人などの周りで親鳥が威嚇行為をし、後方から襲われるなどの被害に遭うこともあります。カラスは鳥獣保護法により保護されているため、区や保健所でもむやみに駆除できません。威嚇されたり、襲われたりするなどの人的被害が発生した場合に限り、緊急措置として、許可を受けた業者が巣や卵を撤去します。また、営巣時期は3月からはじまりますが、卵を産む前に巣を撤去した場合、再度同じ位置に巣を作ることもあります。そのため、公園内の巣は概ね産卵時期まで経過観察し、概ね5月以降に卵を産んだかどうかを区が確認してから撤去することとしています。すでに使われなくなった巣である場合は、撤去しないこともありますので、ご了承ください。公園内の巣の撤去については、担当の公園管理者へご連絡ください。

ハチがいるときは刺激せずその場を離れてください

スズメバチやアシナガバチは興奮すると攻撃性を増す性質がありますので、見つけた場合は刺激せずにその場を離れるようにしてください。

  • スズメバチは毛虫やアオムシなど樹木の害虫をエサとする3センチメートル程度の大きさの大型のハチです。胴体の黄色と黒の縞模様が特徴的で、興奮すると人を攻撃することがあり注意が必要です。巣やハチを見つけたら、決して近づかず刺激をしないようにしてください。
  • アシナガバチは、スズメバチよりも小型で細身のハチです。アシナガバチは巣に近づいたり刺激したりしなければ、人を刺すことはめったにありません。アシナガバチは、緑を食い荒らす害虫を幼虫のエサとして食べる益虫でもあり、樹木の害虫退治もしています。
  • クマバチは、藤の花を好む2センチメートル程度の黒々としたハチです。羽音が大きく、近くに来ると恐怖感を覚えますが、攻撃性は低いハチです。花の蜜や花粉をエサとし、花粉の媒介昆虫としても知られています。何もしなければ人を襲うことはありません。藤は4月中旬から5月にかけて咲くため、その頃によく見られます。
  • ハチにご用心(足立保健所)」では、ハチに刺されたときの対応や被害にあわないための方法を紹介しています。
写真:スズメバチ 写真:アシナガバチ 写真:クマバチ
スズメバチ アシナガバチ クマバチ

ハチと間違えられやすい吸蜜昆虫には、蛾の仲間であるオオスカシバやホシホウジャクがいます。アベリアなどの花の蜜を好み、花の周りを飛び回りますが、これはスカシバガという蛾の仲間なので、人を襲うことはありません。

お問い合わせ

みどりと公園推進室公園管理課施設維持係

電話番号:03-3880-5021

ファクス:03-3880-5620

Eメール:kouen@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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