• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ここから本文です。

更新日:2018年9月7日

区立保育園の給食を紹介します

毎月19日は「食育・やさいの日」です。「食育・やさいの日」の給食を紹介します。

8月20日(月曜日)

8月の食育・やさいの日のテーマ野菜は「冬瓜」です。19日が日曜日のため、20日(月)の昼食に、『冬瓜と豚肉のうま煮』を取り入れました。豚肉のうまみが染みこんだ、冬瓜をたっぷりと食べられるメニューです。

3008hiru

【昼食】ふりかけごはん、冬瓜と豚肉のうま煮、みそ汁、すいか

3008oyatu

【間食】牛乳、そうめん

冬瓜(とうがん)と豚肉のうま煮

<材料>大人4人分

冬瓜 小1/4個(420g)
にんじん 2/3本(100g)
しめじ 1/3パック(30g)
豚もも肉

 240g

ごま油

大さじ1/2(6g) 

だし汁

適量

(粉末和風だし使用の場合は水200mlに小さじ1/2)

三温糖 大さじ2(18g)
小さじ1(5g)
しょうゆ 大さじ1(18g)
片栗粉 小さじ2(6g)

<作り方>

  1. 冬瓜は、皮をむき種とワタを取る。一口大に切り、下茹でをする。
  2. にんじんは、皮をむきいちょう切りにする。しめじは、いしづきを除く。
  3. 鍋にごま油を熱し、豚肉の色が変わるまで炒める。2.のにんじん・しめじを入れ炒め、さらに1.の冬瓜を入れ油がまわったら、ひたひたのだし汁を入れて、火が通るまで煮る。
  4. 三温糖・酒・しょうゆを加え、味がしみこむまで煮て、水溶き片栗粉でとろみをつける。 

※湯通ししたグリーンピース(大さじ2)を上にのせると彩りよく仕上がります。

<ひとくちメモ>

冬瓜は、さわやかな味わいが特徴の夏が旬の野菜です。旬は夏ですが、丸ごと保存すると冬までもつことから冬瓜という名前が付けられました。下茹でして使うことで、独特の青臭さが和らぎ、スープやだしがしみこみやすくなります。煮物、スープ、炒め物等、料理のバリエーションが広い野菜です。選ぶときは、小ぶりでずっしり重く緑色の鮮やかなものを選びましょう。

関連PDFファイル

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育委員会事務局子ども家庭部子ども施設運営課区立保育施設係

電話番号:03-3880-5888

ファクス:03-3880-5662

Eメール:kodomo-unei@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?