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更新日:2016年9月29日

特別支援教育

障がいのある子どもたちへの教育的支援を「特別支援教育」として規定した改正学校教育法が、平成19年4月1日から施行となりました。
特別支援教育とは、これまでの心身に障がいのある子どもへの教育だけでなく、知的な遅れのない発達障がい(学習障がい、注意欠陥多動性障がい、高機能自閉症、アスペルガー症候群など)も含めた子どもに対し、状況に応じたきめ細かい指導や支援を行う教育です。
足立区では、障がいのある子どもたちのために、特別支援学級を設けています。それぞれの学級では、障がいの状態や特性などを把握し、子どもがもっている能力を十分に発揮できるよう、そして楽しく学校生活が送れるよう、子どもたち一人ひとりに応じた支援に努めています。多くの人々との交流の中で社会性を育んでいくことができるよう、通常の学級の子どもたちとの交流教育も積極的に実施していきます。
通常の学級に在籍するLD、ADHD、高機能自閉症等の子どもたちの様々な事柄は、まず、学校に相談してください。学校は、保護者と一緒に考え、支援します。

就学相談

特別支援学級や特別支援学校での教育を希望される場合は、就学相談に申し込みが必要です。
足立区では、障がいのある子どもが適切な教育を受けることができるように就学相談を実施しています。就学相談をすすめるにあたり、就学支援委員会を設置し、一人ひとりの子どもの障がい及び発達の状態に応じて、その力を十分伸ばすことのできる最もふさわしい教育を総合的に判断しています。
就学支援委員会は、都立特別支援学校並びに小・中学校の校長・教諭、保育園長、専門医、学識経験者、心理相談員、指導主事及び教育相談員など、各分野の専門家により構成されています。この委員会の判断をもとに、保護者との連携をとりながら、子どもに合った教育を選択できるよう支援に努めています。

対象、実施場所、問合せ先は‥

詳しくは、就学に関する相談をご覧ください。

特別支援学級の設置と運営

足立区では、小・中学校の一部に特別支援学級を設置し、運営しています。これらの学級では、個別指導計画に基づいて一人ひとりの子どもの可能性を最大限に伸ばすことができるよう教育の内容や方法について研究し、個々に応じた指導の徹底を図っています。

1.固定学級

知的障がいのある児童・生徒を対象とした知的障がい学級があります。

2.通級指導学級

障がいの種別等に応じて情緒障がい等通級指導学級、言語障がい通級指導学級、難聴通級指導学級及び弱視通級指導学級があります。

特別支援学級設置校及び近隣の特別支援学校の所在地は‥

詳しくは、特別支援学級設置校一覧のページをご覧ください。

施設の整備と就学奨励

特別支援教育を適切に行うには、施設整備の充実を図る必要があります。足立区では、障がいの種類や程度を考慮して、それぞれの特別支援学級に適した施設整備に努めています。また、特別支援学級に通学・通級しているお子さんについては、一定の所得基準を条件にして、申請により、学用品・給食費などの援助を行っています。

就学奨励の詳しいことは‥・

詳しくは、就学援助・就学奨励をご覧ください。

特別支援教室(コミュニケーションの教室)とは・・・

研究交流事業

特別な支援を必要とする児童への教育内容・方法等についての研究交流を通じ、双方の特別支援教育の推進と研究活動の促進を図ることを目的とし、文教大学と足立区教育委員会が協定を締結し実施しています。

 

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お問い合わせ

こども支援センターげんき支援管理課特別支援係

電話番号:03-3852-2875

ファクス:03-3852-2864

Eメール:kodomo-sienkanri@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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