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更新日:2016年12月20日

病児保育(在宅型)利用料金の助成

ベビーシッター事業者が実施する在宅の病児保育サービスを利用したときに、その料金の一部を助成します。

対象

下記の条件を満たす利用に対して補助を行います。

利用者

月齢6カ月から小学校6年生までの足立区内在住の児童

交付対象者

助成金の交付対象者は、利用者の自宅又はベビーシッターの自宅で行う、在宅の病児保育サービスを利用した保護者

事業者

下記のベビーシッター事業者のいずれかが実施していること

助成金の対象経費

サービスの利用に要した費用(利用日から起算して1年以内のもの)

注1)入会金、年会費、登録料、交通費その他これらに準ずる費用は助成の対象外です。
注2)サービスを利用した前後の7日以内に、医療機関を受診していることが必要です。

助成の内容

  • 助成金額は利用日毎に算定し、下記の算定表に定める基準額と利用料金の金額を比較し、いずれか低い額を交付対象とします。

(算定表)

基準額

利用料金

児童1人当たり1日の病児保育サービス利用
時間合計(1時間未満の端数は切り捨てる。)
×1,000円

病児保育サービスの利用に要した費用

  • 助成の対象日数は、1回の病気あたり7日間以内です。
  • サービスを利用する1児童の年間上限額(4月1日から3月31日までの申請受理分)は40,000円です。

くわしくは、病児保育(在宅型)利用料金助成のご案内(PDF:65KB)をご参照ください。

費用助成の手続き

サービス利用後、下記の書類1.から5.を(〒121-0816 足立区梅島3-28-8 こども支援センターげんき こども家庭支援課 事業係)へ郵送してください。

書類1.2.は、こども支援センターげんきにあります。また、足立区ホームページからダウンロードができます。

  1. 病児保育利用料金助成金交付申請書兼同意書(PDF:19KB)
  2. 病児保育利用料金助成金交付請求書兼口座振替依頼書(PDF:34KB)
    ※請求日と請求金額欄は記入しないでください。
  3. サービス利用の領収書
  4. サービス利用明細書等の写し(利用日毎の利用時間および利用料金がわかるもの)
  5. 医療機関を受診したことがわかるもの(レシート、医師の処方に基づく薬袋、服用説明書など(写し可))

※ 書類1.2.は、申請書類記入例(PDF:57KB)を参考の上作成してください。

※ 上記の書類1.から4.の保護者名は、同じ名前にしてください。

※ 複数の事由(病名)がある場合は、1回の発病ごとに上記の書類1.から5.を申請してください。

助成の決定・助成金の交付

提出していただいた書類の審査後、決定通知書をお送りし、助成金を指定された口座に振り込みます。

審査の結果、助成が不適当の場合は、非該当通知書によりお知らせします。

関連PDFファイル

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お問い合わせ

こども支援センターげんきこども家庭支援課事業係

電話番号:03-3852-2863

ファクス:03-3852-2864

Eメール:kodomo-genki@city.adachi.tokyo.jp

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