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ホーム > 防災・防犯 > 防災 > 半地下家屋や地下室では浸水被害に十分なご注意をお願いします!

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更新日:2017年4月21日

半地下家屋や地下室では浸水被害に十分なご注意をお願いします!

台風や局所的な集中豪雨により半地下家屋や地下室での浸水被害が発生しています。晴天時などでは、生活排水を問題なく排水できていても、豪雨時には下水道管からの逆流による浸水被害や道路側からの雨水の流れ込みによる浸水被害が発生するおそれがあります。浸水被害からご自身の生命・財産を守るために、対策を講じるようお願いいたします。

1.晴天時の排水状況

晴天時などは、下水道管内の水位も低く、トイレなどの排水は自然流下で下水道管へ排水されます。

晴天時の排水状況

2.豪雨時における浸水被害

豪雨時には短時間で大量の雨水が下水道管に流れ込むため、下水道管内の水位が上昇し、下水が宅地内の排水管を通って逆流し、半地下部のトイレやお風呂場などの衛生器具から下水が噴出するおそれがあります。また、下水道管に収容しきれなくなった雨水が道路側から家屋側に流れ込み、半地下、地下部が浸水したり、水の圧力で半地下、地下部のドアは開きにくくなり危険です。

豪雨時における浸水被害

3.豪雨時における対策後の状況

豪雨時における対策後の状況

【逆流対策】

ポンプ施設(逆流防止弁付)を設置することで、下水道管から下水は逆流しなくなります。

汚水用排水ポンプ槽

【雨水の流れ込み対策】

土のうなどの対策により浸水被害を軽減させます。

雨水の流れ込み対策

半地下・地下室を有する家屋にお住まいのお客さまへ

浸水被害が発生する前に逆流対策、雨水の流れ込み対策をお願いいたします。浸水のおそれがあるときは、半地下部等へ入らないようにしてください。

設計者・建築主のみなさまへ

浸水被害のあった土地や周辺の土地、坂下・窪地等の浸水するおそれのある土地では、できるだけ半地下家屋や地下室を設置しないようにお願いします。やむを得ずに半地下家屋・地下室を設置する場合は、建築後の逆流対策、雨水の流れ込み対策は施工上困難となることがあるため、あらかじめポンプ施設の設置(逆流対策)や止水板の設置(雨水の流れ込み対策)等の対策を行うようにお願いいたします。

問い合わせ先

ご質問、ご相談等がありましたら、東京都下水道局にお問い合わせください。

東京都下水道局施設管理部排水設備課03-5320-6581

関連情報

関連情報:東京都下水道局(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

足立区都市建設部企画調整課企画調整担当
電話番号:03-3880-5917
ファクス:03-3880-5619
Eメール:k-chosei-tanto@city.adachi.tokyo.jp

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